2020年ドラフトを6年後に答え合わせ|勝ち組球団と当たり選手ランキング【独自スコア採点】

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2020年ドラフトを6年後に答え合わせ|勝ち組球団と当たり選手ランキング【独自スコア採点】
📅 最終更新日:2026年10月21日

2020年のドラフト会議、覚えていますか。佐藤輝明選手と早川隆久選手に4球団ずつが殺到した、あの熱い夜です。あれから6年。当時の期待は、どこまで現実になったのでしょうか。

この記事では、2020年ドラフトで指名された全選手のその後を、当サイト独自の「勝利貢献ポイント(WP)」で採点し、12球団の勝ち組を答え合わせします。結論から言うと、この年はある球団の「一人勝ち」でした。

この記事の結論
  • 2020年ドラフトの勝ち組は阪神(WP76.2)。2位DeNA(31.6)に2倍以上の差をつける圧勝
  • 最大の当たりは2位指名の牧秀悟(WP32.0)。4球団競合の佐藤輝明(31.8)をわずかに上回る
  • 阪神は1位佐藤輝だけでなく2位伊藤将司・5位村上頌樹・6位中野拓夢・8位石井大智まで当たった歴史的な指名
ドラフト組の”答え”はグラウンドで観るのが一番

この記事に登場する選手たちの現在のプレーは、プロ野球全試合を網羅するスカパー!プロ野球セットで観られます。育成上がりの選手が一軍で躍動する瞬間こそ、ドラフトの醍醐味です。

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目次

2020年ドラフト当日を振り返る|佐藤輝と早川に4球団ずつ

まずは当時の空気を思い出しましょう。2020年ドラフトの主役は、近畿大の佐藤輝明選手と早稲田大の早川隆久選手。この2人に4球団ずつが入札する、二枚看板の年でした。

2020年ドラフト1位指名の顔ぶれ
  • 佐藤輝明(近畿大): 4球団競合 → 阪神が当選
  • 早川隆久(早稲田大): 4球団競合 → 楽天が当選
  • 単独1位: 栗林良吏(広島)・伊藤大海(日本ハム)・髙橋宏斗(中日)・井上朋也(ソフトバンク)・平内龍太(巨人)など

抽選のくじを引き当てた阪神と楽天に注目が集まる一方、「競合を避けて単独指名」を選んだ球団も多い年でした。この判断が6年後にどう出たのか。答え合わせの前に、採点方法を簡単に説明しますね。

採点方法|独自スコア「勝利貢献ポイント(WP)」とは

WP(勝利貢献ポイント)は、当サイトがNPB公式の年度別成績だけから算出している独自指標です。ざっくり言うと「その選手が入団後、代替水準の選手と比べてどれだけ勝利を上積みしたか」を、公開されているWARの考え方に寄せて勝ち数で表したもの。詳しい計算式は記事後半で開示しています。

WPの3つの特徴
  • WAR近似: 代替水準(いつでも補充できる控え・二軍レベル)との差を勝に換算。下回った年はマイナスになります
  • 守備位置を補正: 600打席あたり捕手+1.2、内野+0.2、外野−0.2。守備・走塁そのものは含みません
  • 指名球団に帰属: 移籍やメジャー挑戦をしても、NPBでの成績はすべて指名した球団の「発掘価値」として集計

【答え合わせ】2020年ドラフト 12球団WPランキング

それでは6年後の通信簿です。指名した全選手(育成含む)のWP合計で12球団を並べました。

順位球団WP合計主な収穫
1位阪神76.2佐藤輝明・伊藤将司・村上頌樹・中野拓夢・石井大智
2位DeNA31.6牧秀悟
3位日本ハム15.6伊藤大海
4位中日13.7髙橋宏斗
5位広島13.2栗林良吏・森浦大輔
6位巨人12.4山崎伊織
7位楽天11.4早川隆久
8位ヤクルト11.0内山壮真
9位オリックス7.1山下舜平大・阿部翔太
10位西武6.0水上由伸(育成)
11位ロッテ4.4鈴木昭汰・中森俊介
12位ソフトバンク−1.6—

阪神の76.2は、2位から12位までの11球団の合計(124.8)の6割に相当します。しかも過去10年の全球団・全年度で最高の数字。まさに歴史的な当たり年でした。

当時の評価 vs 現在|答え合わせで見えた3つのギャップ

① 4球団競合の「二枚看板」は明暗が分かれた

佐藤輝明選手はWP31.8。新人年から長打を量産し、いまや阪神の顔です。当時の熱狂に、成績で応えた形ですね。

一方、同じ4球団競合だった早川隆久選手は、ここまで期待どおりの数字とは言えません。ただしこれは「外れ」という話ではなく、投手のキャリアは波があるもの。ローテーションを担った年もあり、まだ6年目です。評価が定まるのはこれからでしょう。

② この年の最大の当たりは「2位指名」だった

全指名選手でWPトップに立ったのは、1位指名の誰でもなく、DeNAが2位で指名した牧秀悟選手(WP32.0)でした。入団から打ちまくり、早々に球界を代表する二塁手に。「ドラフトの正解は1巡目だけでは決まらない」を体現する存在です。

③ 「競合回避の単独指名」は投手で堅実に的中

競合を避けて単独指名を選んだ球団のうち、日本ハムの伊藤大海選手(WP14.9)は先発の柱として球団首位、中日の髙橋宏斗選手(WP13.8)もエース格に成長しました。広島の栗林良吏選手(WP9.4)は新人年からクローザーに定着しています。抽選のドラマはありませんでしたが、スカウトの眼は確かだったと言えます。

当たり選手をピックアップ|数字で見る2020年組

牧秀悟(DeNA2位・中央大)WP32.0

2020年組の首位。1年目からフルシーズン級の働きを続け、打点を稼ぎ続ける勝負強さはリーグ屈指です。ドラフト当日、1巡目で名前が呼ばれなかった悔しさをバネにした、と語られることも多い選手。DeNAのこの年のWP31.6のほとんどを一人で担っています。

佐藤輝明(阪神1位・近畿大)WP31.8

4球団競合の期待に違わぬ長距離砲に成長。今シーズンも本塁打を量産し、阪神の中軸として優勝争いを牽引しています。競合の目玉がそのままスターになった、近年では貴重な成功例です。

村上頌樹(阪神5位・東洋大)WP14.2

5位指名から最優秀防御率級の先発に化けた、この年最大の「掘り出し物」。阪神はほかにも2位伊藤将司(WP10.3)、6位中野拓夢(WP12.5)、8位石井大智(WP6.2)と、下位まで主力級を並べました。1位の当たりに加えて中位・下位も当てる。これが「勝ち組ドラフト」の正体です。

内山壮真(ヤクルト3位・星稜高)WP7.6

高卒捕手ながら早くから一軍に定着。捕手は育成に時間がかかるポジションだけに、6年でこの数字は上々です。ヤクルトのこの年の指名を支えています。

下位・育成の掘り出し物

5位以下・育成からの成り上がり(WP順)
  • 村上頌樹(阪神5位)WP14.2 — 沢村賞級シーズンも経験した右腕
  • 中野拓夢(阪神6位)WP12.5 — 社会人から二遊間のレギュラーに即定着
  • 石井大智(阪神8位)WP6.2 — 独立リーグ(高知)からブルペンの柱へ
  • 秋広優人(巨人5位)WP2.5 — 2メートル級の長身スラッガーとして一軍を経験
  • 水上由伸(西武育成5位)WP2.1 — 育成指名から新人王級の活躍を見せたシーズンも

阪神の下位指名の的中率は見ての通りですが、西武・水上選手のように育成指名からリリーフの主力へ駆け上がった例もあります。ドラフトの面白さは、こういう「6年後の逆転」にこそありますね。

2020年ドラフト 全指名選手とWP一覧

この年に指名された全選手(育成含む)のWPと出身をまとめました。あなたの推し球団の指名、6年後の答えはどうだったでしょうか。

巨人
巡選手位置出身WP
1位平内 龍太投手亜細亜大学-0.9
2位山崎 伊織投手東海大学9.1
3位中山 礼都内野手中京大学附属中京高1.2
4位伊藤 優輔投手三菱パワー1.2
5位秋広 優人内野手二松学舎大学附属高2.5
6位山本 一輝投手中京大学0.1
7位萩原 哲捕手創価大学0
育成1位岡本 大翔内野手米子東高0
育成2位喜多 隆介捕手京都先端科学大学-0.1
育成3位笠島 尚樹投手敦賀気比高0
育成4位木下 幹也投手横浜高0
育成5位前田 研輝捕手駒澤大学0
育成6位坂本 勇人捕手唐津商業高0
育成7位戸田 懐生投手徳島インディゴソックス-0.7
育成8位阿部 剣友投手札幌大谷高0
育成9位奈良木 陸投手筑波大学0
育成10位山﨑 友輔投手福山大学0
育成11位保科 広一外野手創価大学0
育成12位加藤 廉内野手東海大学海洋学部0
阪神
巡選手位置出身WP
1位佐藤 輝明内野手近畿大学31.8
2位伊藤 将司投手JR東日本10.3
3位佐藤 蓮投手上武大学0
4位榮枝 裕貴捕手立命館大学0
5位村上 頌樹投手東洋大学14.2
6位中野 拓夢内野手三菱自動車岡崎12.5
7位髙寺 望夢内野手上田西高0.9
8位石井 大智投手高知ファイティングドッグス6.2
育成1位岩田 将貴投手九州産業大学0.3
DeNA
巡選手位置出身WP
1位入江 大生投手明治大学-0.9
2位牧 秀悟内野手中央大学32
3位松本 隆之介投手横浜高0
4位小深田 大地内野手履正社高0
5位池谷 蒼大投手ヤマハ0.3
6位髙田 琢登投手静岡商業高0
育成1位石川 達也投手法政大学0.2
育成2位加藤 大投手横浜隼人高0
ヤクルト
巡選手位置出身WP
1位木澤 尚文投手慶應義塾大学1.2
2位山野 太一投手東北福祉大学1.5
3位内山 壮真捕手星稜高7.6
4位元山 飛優内野手東北福祉大学-0.7
5位並木 秀尊外野手獨協大学0.4
6位嘉手苅 浩太投手日本航空石川高0
育成1位下 慎之介投手高崎健康福祉大学高崎高0
育成2位赤羽 由紘内野手信濃グランセローズ1
育成3位松井 聖捕手信濃グランセローズ0
育成4位丸山 翔大投手西日本工業大学0
広島
巡選手位置出身WP
1位栗林 良吏投手トヨタ自動車9.4
2位森浦 大輔投手天理大学3.6
3位大道 温貴投手八戸学院大学-1.1
4位小林 樹斗投手智辯学園和歌山高-0.4
5位行木 俊投手徳島インディゴソックス0
6位矢野 雅哉内野手亜細亜大学1.4
育成1位二俣 翔一捕手磐田東高0.3
中日
巡選手位置出身WP
1位髙橋 宏斗投手中京大学附属中京高13.8
2位森 博人投手日本体育大学0.8
3位土田 龍空内野手近江高-0.3
4位福島 章太投手倉敷工業高-0.4
5位加藤 翼投手帝京大学可児高0
6位三好 大倫外野手JFE西日本-0.1
育成1位近藤 廉投手札幌学院大学-0.8
育成2位上田 洸太朗投手享栄高0.4
育成3位松木平 優太投手精華高0.3
ソフトバンク
巡選手位置出身WP
1位井上 朋也内野手花咲徳栄高-0.2
2位笹川 吉康外野手横浜商業高-0.3
3位牧原 巧汰捕手日本大学藤沢高0
4位川原田 純平内野手青森山田高0
5位田上 奏大投手履正社高0.2
育成1位佐藤 宏樹投手慶應義塾大学0
育成2位中道 佑哉投手八戸学院大学0
育成3位桑原 秀侍投手神村学園高0
育成4位早 真之介外野手京都国際高0
育成5位緒方 理貢内野手駒澤大学-0.2
育成6位居谷 匠真捕手明豊高0
育成7位大城 真乃投手宜野座高0
育成8位中村 亮太投手東京農業大学北海道オホーツク-1.1
日本ハム
巡選手位置出身WP
1位伊藤 大海投手苫小牧駒澤大学14.9
2位五十幡 亮汰外野手中央大学-1.2
3位古川 裕大捕手上武大学0
4位細川 凌平内野手智辯学園和歌山高0
5位根本 悠楓投手苫小牧中央高1
6位今川 優馬外野手JFE東日本0.9
育成1位松本 遼大投手花巻東高0
育成2位齊藤 伸治投手東京情報大学0
ロッテ
巡選手位置出身WP
1位鈴木 昭汰投手法政大学2
2位中森 俊介投手明石商業高2.2
3位小川 龍成内野手國學院大学1.6
4位河村 説人投手星槎道都大学0.4
5位西川 僚祐外野手東海大学付属相模高0
育成1位谷川 唯人捕手立正大学淞南高0
育成2位小沼 健太投手茨城アストロプラネッツ-1.2
育成3位山本 大斗外野手開星高-0.4
育成4位佐藤 奨真投手専修大学-0.2
西武
巡選手位置出身WP
1位渡部 健人内野手桐蔭横浜大学-0.2
2位佐々木 健投手NTT東日本0
3位山村 崇嘉内野手東海大学付属相模高0.8
4位若林 楽人外野手駒澤大学0.4
5位大曲 錬投手福岡大学準硬式野球部-0.2
6位タイシンガーブランドン大河内野手東京農業大学北海道オホーツク0.2
7位仲三河 優太外野手大阪桐蔭高0
育成1位赤上 優人投手東北公益文科大学0
育成2位長谷川 信哉外野手敦賀気比高2
育成3位宮本 ジョセフ 拳外野手名古屋学院大学0
育成4位豆田 泰志投手浦和実業学園高0.9
育成5位水上 由伸投手四国学院大学2.1
楽天
巡選手位置出身WP
1位早川 隆久投手早稲田大学7.3
2位高田 孝一投手法政大学-0.3
3位藤井 聖投手ENEOS4
4位内間 拓馬投手亜細亜大学-0.2
5位入江 大樹内野手仙台育英学園高0
6位内 星龍投手履正社高0.6
育成1位石田 駿投手栃木ゴールデンブレーブス0
オリックス
巡選手位置出身WP
1位山下 舜平大投手福岡大学附属大濠高4
2位元 謙太外野手中京高-0.1
3位来田 涼斗外野手明石商業高1.2
4位中川 颯投手立教大学-0.8
5位中川 拓真捕手豊橋中央高0
6位阿部 翔太投手日本生命1.8
育成1位川瀬 堅斗投手大分商業高-0.7
育成2位辻垣 高良投手学校法人松韻学園福島高0
育成3位宇田川 優希投手仙台大学2
育成4位釣 寿生捕手京都国際高0
育成5位佐野 如一外野手仙台大学-0.3
育成6位古長 拓内野手福島レッドホープス0

WP=当サイト独自の勝利貢献ポイント(積み上げ型・詳細は本文の算出方法参照)。0は一軍出場がない、または貢献が代替水準に届いていないことを示すもので、選手の価値を断じるものではありません。

この年の教訓|2020年ドラフトが教えてくれること

6年後の答え合わせから見えた3か条
  • ドラフトは「面」で勝つ: 阪神の圧勝は1位の当たりではなく、2位〜8位の的中率で生まれた
  • 2位には主役級が残っている: この年のWP首位は2位指名の牧。抽選負け組にもチャンスは十分
  • 単独指名は恥ではない: 栗林・髙橋宏・伊藤大海と、競合回避組の投手はそろって主力に

この年の指名がふるわなかった球団についても、6年はまだ途中経過です。高校生指名の多かった球団ほど評価が固まるのは遅くなりますし、一軍出場が「まだ」の選手が今年ブレイクする可能性はいつでもあります。

WPの計算式(全開示)

WPはNPB公式サイトの年度別成績のみから、次の式で毎年のスコアを計算し、入団後の全年度分を合計しています。2026年10月に、中継ぎの評価が過大だった旧式を見直しました。

  • 野手: 出塁率×1.8と長打率のリーグ平均との差からwOBA近似の得点価値を出し、9.5点=1勝で換算。代替水準として600打席あたり+2.0勝、守備位置の補正(捕手+1.2、内野+0.2、外野−0.2)を加える
  • 投手: 代替水準の防御率(先発はリーグ+1.00、救援は+0.25)と本人の防御率の差に投球回を掛け、9.5点=1勝で換算。救援は勝負どころの補正を少し加えるが、勝利数・セーブ数・奪三振そのものは使わない
  • 年ごとのスコアはマイナスもあり: 代替水準を下回った年は差し引く(WARと同じ)。極端な値だけ年次−1.5で抑える

※守備・走塁の貢献は含みません(守備位置の補正のみ)。他社のWAR等の転載ではなく、WARの考え方に寄せた当サイトの簡易指標です。目安は、規定投球回でリーグ平均の先発が年2.1、フル出場の平均野手が年2.0。

よくある質問

Q1. WPはWARと同じものですか?

同じではありませんが、考え方は寄せています。WARは守備・走塁まで含む精密な指標で、WPはNPB公式の公開成績だけから「代替水準との差を勝に換算する」というWARの骨格を再現した簡易指標です。精密さより「10年分を同じ物差しで比べられること」を優先しています。

Q2. マイナスのWPがあるのはなぜですか?

WARと同じく、代替水準(いつでも補充できる控え・二軍レベルの選手)を下回る内容で一軍に出た年は、チームにとってマイナスの価値だったと考えるためです。2026年10月の見直しで、それまでの「不調年は0で切る」方式をやめました。

Q3. WPが0やマイナスの選手は「外れ」ということですか?

違います。0は一軍出場がないこと、マイナスは「一軍で使われたが貢献が代替水準に届いていない」ことを示すだけで、選手の価値を断じるものではありません。とくに高校生指名は一軍到達まで時間がかかるのが普通で、これからの選手がたくさんいます。

Q4. 移籍した選手のWPはどちらの球団に付きますか?

指名した球団に付きます。トレードやFA、メジャー挑戦後のNPB復帰分も含めて「最初に見つけて獲得した球団の発掘価値」として集計しています。

Q5. 佐藤輝明と牧秀悟、結局どちらが「当たり」だったのですか?

WPでは牧32.0、佐藤輝31.8の大接戦です。1位競合の期待に応えた佐藤輝、2位から球界を代表する打者になった牧。どちらも文句なしの大当たりで、優劣というより「取り方の違い」を楽しむのがこの年の醍醐味です。

Q6. 2020年組の評価は今後変わりますか?

変わります。まだ入団6年目で、高卒組はこれから全盛期を迎える年齢です。当サイトのWPは毎年更新するので、順位の入れ替わりもお楽しみに。

Q7. 他の年のドラフトの答え合わせも読めますか?

2015年から2024年まで年別に公開しています。10年分をまとめた総合ランキング記事もあわせてどうぞ(記事末尾のリンクから読めます)。

まとめ|2020年は「阪神の面の勝利」と「2位の牧」の年

2020年ドラフトの答え合わせは、勝ち組=阪神(WP76.2)、最大の当たり=牧秀悟(WP32.0)という結果になりました。4球団競合の熱狂も、単独指名の静かな確信も、6年経つとこうして数字になります。

今年のドラフト会議は10月22日。次の「6年後の答え合わせ」の主役は誰になるのでしょうか。当サイトのドラフトシミュレーターで、あなた自身のスカウト眼を試してみてください。

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そして答え合わせの続きは、ぜひ実際の試合で。ドラフト組の成長を全球団追いかけるなら、全試合網羅のスカパー!プロ野球セットがいちばんの近道です。

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