2025年のドラフト会議は、創価大の内野手・立石正広選手に広島・阪神・日本ハムの3球団が入札し、阪神が引き当てた年。スタンフォード大の佐々木麟太郎選手にはDeNAとソフトバンクが競合してソフトバンクが交渉権を得ましたが、本人は米球界を選んで入団には至りませんでした。健大高崎の石垣元気投手はロッテとオリックスの競合でロッテへ。外れ1位では広島が平川蓮、日本ハムが大川慈英、DeNAが小田康一郎、オリックスが藤川敦也を指名しています。
入団からまだ1年。この記事では、2025年ドラフトで指名された116人(支配下・育成)を当サイト独自の「勝利貢献ポイント(WP)」で採点し、1年目の途中経過として答え合わせをします。WPは公開されているWARの考え方に寄せた指標で、単位は「勝」。1年目の数字は「初速」の記録です。ここでマイナスでも数年後に主力になる選手は毎年いますし、逆に初年度から数字を残す選手がそのまま定着するとも限りません。その前提で、どの球団・どの選手が最初の1年で戦力になったかを数字で確かめます。
- 球団別の首位は西武(WP1.9)。1位・小島大河が捕手として初年度から2.0を記録し、ほぼひとりで首位に押し上げた。2位は巨人(1.0)、3位はDeNAとソフトバンク(0.9)
- 選手別トップは西武1位・小島大河(2.0)。2位は巨人1位・竹丸和幸(1.1)、3位はDeNA3位・宮下朝陽(1.0)。1年目から「代替水準の選手より明確に上」と言えるのはこの3人
- 1位指名12人のうち、1年目にプラスのWPを残したのは小島大河と竹丸和幸の2人。高卒1位の石垣元気・藤川敦也は一軍未出場、ソフトバンク1位の佐々木麟太郎は入団せず米球界へ
- 116人中、一軍出場は51人。WARと同じく代替水準を下回る内容ならマイナスが付くため、12球団中6球団が合計マイナス。1年目に一軍で経験を積ませた球団ほど数字は沈みやすい
この記事の選手たちの2年目は、2027年の春季キャンプ・オープン戦から始まります。12球団の主催試合を網羅するスカパー!プロ野球セットなら、二軍から上がってきた瞬間の初登板・初打席も見逃しません。
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WP(勝利貢献ポイント)は、公開されているWARと同じ発想で「代替水準の選手(いつでも補充できる控え・二軍レベル)と比べて、何勝分の価値を生んだか」を表す当サイト独自の指標です。過去10年のドラフト答え合わせや現役ドラフト・FAの答え合わせと同じ式で、2026年10月に算出式を見直しました。
- ✔野手: 出塁率と長打率からwOBA近似の得点価値を出し、9.5点=1勝で換算。600打席の代替水準を+2.0勝とし、守備位置で補正(捕手+1.2、内野+0.2、外野−0.2)。守備指標は使っていない
- ✔投手: 代替水準の防御率(先発はリーグ+1.00、救援は+0.25)との差に投球回を掛けて勝換算。救援は勝負どころの補正を少し加えるが、勝利数・セーブ数・奪三振そのものは使わない
- ✔目安: 規定投球回でリーグ平均の先発が約2.1、フル出場の平均的な野手が約2.0、平均的な正捕手が約3.2。1年目に1.0を超えれば「初年度から戦力」と言ってよい水準
- ✔マイナスの意味: 一軍に出て代替水準を下回る内容だった年はマイナスになる。失敗ではなく「まだ平均に届いていない」という意味で、高卒選手の未出場(0)は想定の範囲内
12球団ランキング|1年目に最も戦力を得たのは西武、次いで巨人
| 順位 | 球団 | WP合計 | 指名人数 | 一軍出場 | 稼いだ選手・内訳 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 西武 | 1.9 | 13人 | 4人 | 小島大河(1位・捕手)2.0。他3人はほぼ横ばい |
| 2 | 巨人 | 1.0 | 11人 | 6人 | 竹丸和幸(1位)1.1、田和廉(2位)0.6。出場6人は最多タイ |
| 3 | DeNA | 0.9 | 6人 | 5人 | 宮下朝陽(3位)1.0、片山皓心(4位)0.4。6人中5人が一軍を経験 |
| 3 | ソフトバンク | 0.9 | 13人 | 3人 | 鈴木豪太(3位)0.8、髙橋隆慶(5位)0.1 |
| 5 | ヤクルト | 0.1 | 8人 | 4人 | 増居翔太(4位)0.5 |
| 6 | 楽天 | 0.0 | 12人 | 6人 | 九谷瑠(6位)0.6、伊藤樹(2位)0.4。1位・藤原聡大が−0.5 |
| 7 | 日本ハム | −0.3 | 7人 | 3人 | 大塚瑠晏(3位)0.3。1位・大川慈英が−0.4 |
| 8 | 阪神 | −0.5 | 7人 | 4人 | 神宮僚介(育成1位)0.3。1位・立石正広が−0.5 |
| 8 | オリックス | −0.5 | 11人 | 2人 | 1〜3位がすべて高卒投手の育成年 |
| 10 | ロッテ | −1.1 | 10人 | 3人 | 2位・毛利海大が−0.8。1位・石垣元気は高卒で未出場 |
| 11 | 中日 | −1.4 | 9人 | 5人 | 花田旭(6位)0.2。1位・中西聖輝−0.6、2位・櫻井頼之介−0.9 |
| 12 | 広島 | −2.0 | 9人 | 6人 | 6人を一軍で起用。2位・齊藤汰直と3位・勝田成が−0.7 |
首位の西武は、正捕手候補の小島大河がいきなり2.0を記録したことに尽きます。捕手不足の球団にとって最も価値のある形で当たりを引きました。巨人は6人が一軍出場と「出場人数」で最多タイで、1位・竹丸和幸は社会人出身の左腕として先発ローテーションに入り、1年目からまとまった投球回を投げました。DeNAは6人中5人が一軍を経験し、少数精鋭の指名が効率よく機能しています。
下位6球団はマイナスですが、読み方には注意が必要です。広島は6人、中日は5人を1年目から一軍で使い、その結果として代替水準に届かなかった分が積み上がりました。経験を積ませたからこそ出るマイナスであり、育成方針としては「二軍で寝かせた」球団と優劣を付けられるものではありません。オリックスは1〜3位を高卒投手(藤川敦也・森陽樹・佐藤龍月)でそろえた「育てる年」で、未出場が多いぶん0に近い数字になっています。
選手ランキングTOP10|1年目に戦力になったのは誰か
| 順位 | 選手 | 球団・巡目 | 出身 | WP | 役割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 小島大河 | 西武 1位 | 明治大(捕手) | 2.0 | 1位指名12人で唯一の野手上位。捕手として初年度から出場し、1年目で平均的な野手1人分の価値 |
| 2 | 竹丸和幸 | 巨人 1位 | 鷺宮製作所(投手) | 1.1 | 社会人左腕。先発ローテーションの一角としてまとまった投球回。ローテーション半人前以上の働き |
| 3 | 宮下朝陽 | DeNA 3位 | 東洋大(内野手) | 1.0 | 野手で2番目。内野の控えから出場機会を得て、打撃で代替水準を上回った |
| 4 | 鈴木豪太 | ソフトバンク 3位 | 大阪商業大(投手) | 0.8 | 優勝チームのブルペンで1年目から勝負どころを任された |
| 5 | 田和廉 | 巨人 2位 | 早稲田大(投手) | 0.6 | 巨人の救援陣に定着 |
| 5 | 九谷瑠 | 楽天 6位 | 王子(投手) | 0.6 | 社会人出身の6位指名。今年のドラフトで最も「下位の当たり」 |
| 7 | 増居翔太 | ヤクルト 4位 | トヨタ自動車(投手) | 0.5 | 社会人出身の即戦力として登板 |
| 8 | 片山皓心 | DeNA 4位 | Honda(投手) | 0.4 | 社会人左腕。1年目から一軍のマウンドへ |
| 8 | 伊藤樹 | 楽天 2位 | 早稲田大(投手) | 0.4 | 楽天の投手陣に加わる |
| 10 | 神宮僚介 | 阪神 育成1位 | 東京農業大北海道オホーツク(投手) | 0.3 | 育成指名から1年目に支配下・一軍登板まで |
TOP10のうち投手が8人、出身は大学5人・社会人4人・育成経由1人。高卒選手はひとりも入っていません。これは例年どおりで、高卒組の評価は3〜5年後の記事で変わってきます。注目は小島大河と宮下朝陽の野手2人が1位・3位に入ったことです。救援投手は公開WARと同じく代替水準が平均に近いため、1年目のブルペンで活躍しても1.0を超えるのは簡単ではなく、鈴木豪太の0.8は救援としては十分に高い数字です。
1位指名12人の現在地|プラスは2人、未出場は3人、入団せずが1人
| 球団 | 選手(出身) | 指名の経緯 | 1年目のWP |
|---|---|---|---|
| 西武 | 小島大河(明治大・捕手) | 単独 | 2.0。捕手として初年度から出場、1位で最高 |
| 巨人 | 竹丸和幸(鷺宮製作所・投手) | 単独 | 1.1。先発ローテーションの一角として稼働 |
| ヤクルト | 松下歩叶(法政大・内野手) | 単独 | −0.1。一軍出場あり、ほぼ代替水準 |
| DeNA | 小田康一郎(青山学院大・内野手) | 外れ1位(佐々木麟太郎の抽選後) | −0.2。一軍出場あり |
| 広島 | 平川蓮(仙台大・外野手) | 外れ1位(立石の抽選後) | −0.4。一軍出場あり |
| 日本ハム | 大川慈英(明治大・投手) | 外れ1位(立石の抽選後) | −0.4。一軍出場あり |
| 阪神 | 立石正広(創価大・内野手) | 3球団競合で獲得 | −0.5。一軍出場あり。数字はこれから |
| 楽天 | 藤原聡大(花園大・投手) | 単独 | −0.5。一軍出場あり |
| 中日 | 中西聖輝(青山学院大・投手) | 単独 | −0.6。一軍出場あり |
| ロッテ | 石垣元気(健大高崎・投手) | オリックスと競合で獲得 | 高卒1年目。一軍出場なし(育成期間) |
| オリックス | 藤川敦也(延岡学園・投手) | 外れ1位(石垣の抽選後) | 高卒1年目。一軍出場なし(育成期間) |
| ソフトバンク | 佐々木麟太郎(スタンフォード大・内野手) | DeNAと競合で獲得 | 入団せず。2026年の米ドラフトでマーリンズが指名し渡米 |
1位の12人のうち、1年目に一軍を経験したのは9人。プラスのWPを残したのは小島大河と竹丸和幸の2人で、どちらも単独指名でした。競合して引き当てた3人は、立石正広が一軍出場あり・−0.5、石垣元気が育成期間、佐々木麟太郎が入団せずという結果で、抽選の勝ち負けと1年目の成果は別物だと改めて分かります。1年目にマイナスが付いた1位の大卒選手6人は、裏を返せば「1年目から一軍で試された」選手たちです。2年目に数字が反転するかどうかが、来年のこの記事の最大の見どころになります。
今年の答え合わせで見えた3つの傾向
- ✔1年目にプラスを作りやすいのは「捕手」と「先発で回れる社会人左腕」。小島大河は捕手の守備位置補正を含めて2.0、竹丸和幸は先発としての投球回で1.1。打席や投球回を多く任される役割ほど、1年目でも数字が積み上がる
- ✔救援の1年目は0.5〜0.8が「上出来」。鈴木豪太・田和廉・九谷瑠・増居翔太はいずれも一軍のブルペンに定着したが、WARの考え方では救援の代替水準が平均に近いため、数字は控えめになる。順位より「定着したこと」を評価したい
- ✔高卒組はまだ採点対象外と考える。石垣元気・藤川敦也・森陽樹・佐藤龍月・奥村頼人ら高卒上位は全員が未出場で、これは失敗ではなく育成の初年度。彼らの評価は2029年ごろの記事で入れ替わる
この記事はドラフト会議2026の「答え合わせの起点」になる
2025年組の1年目は、2026年10月22日のドラフト会議2026とほぼ同時に締まりました。来年の今ごろは2026年組の1年目と、2025年組の2年目を並べて読めます。2024年組の2年目では中日が首位に立ち、2025年組の首位・西武(1.9)が2年目にどこまで伸びるか、下位の当たり・九谷瑠や育成出身の神宮僚介が定着するかが、来年の見どころです。
ドラフト会議2026の指名結果と1巡目の抽選経過はドラフト会議2026の速報ページに、候補選手の事前評価は注目候補の紹介記事にまとめています。自分で12球団の指名を組んでみたい人は、ドラフトシミュレーターで「2026年組の答え合わせ」を先に体験してみてください。
よくある質問
Q1. 2025年ドラフトで1年目に最も活躍した選手は?
当サイトの採点では西武1位・小島大河捕手(WP2.0)がトップです。2位は巨人1位・竹丸和幸投手(1.1)、3位はDeNA3位・宮下朝陽内野手(1.0)でした。
Q2. 1年目に最も成功した球団は?
WP合計で西武が1.9で首位、巨人が1.0、DeNAとソフトバンクが0.9で続きます。西武は小島大河ひとりの貢献が大きく、巨人は竹丸和幸と田和廉の投手2人が初年度から戦力になりました。
Q3. 立石正広は活躍していないのですか?
1年目に一軍出場はありましたが、当サイトのWPは−0.5でした。WPは代替水準の選手と比べた価値で、1年目に平均へ届かないと数字はマイナスになります。1年目から一軍で試された証拠でもあり、評価は2年目以降に持ち越しです。
Q4. 佐々木麟太郎はなぜ採点に入っていないのですか?
ソフトバンクが交渉権を獲得しましたが入団せず、2026年の米ドラフトでマイアミ・マーリンズに指名されて渡米したためです。NPBでの出場がないので、本記事では「入団せず」として扱っています。
Q5. 一軍に出たのにWPがマイナスなのはどういう意味ですか?
出場はしたものの、打撃や投球の内容が「いつでも補充できる代替水準の選手」を下回ったことを意味します。公開されているWARと同じ考え方で、失敗という意味ではなく「貢献がまだ平均に届いていない」段階です。
Q6. この記事はいつ更新されますか?
毎年シーズン終了後に更新し、2年目・3年目と積み上げたWPで順位を見直します。過去10年分の答え合わせと同じ式なので、年をまたいだ比較ができます。
まとめ|1年目の首位は西武、プラスを残した1位は2人
2025年ドラフトの1年目は、西武が小島大河の2.0で首位、選手別は小島・竹丸和幸・宮下朝陽の3人が1.0以上。1位12人でプラスを残したのは単独指名の2人で、競合して引き当てた3人はまだこれからです。マイナスの球団は「1年目から一軍で試した」球団でもあり、来年は2026年組の1年目と並べて、この表がどう動いたかを確かめます。
『野球太郎』や『週刊ベースボール』のドラフト特集号には、指名当時の評価がそのまま残っています。1年後の数字と見比べると、答え合わせがもっと面白くなります。
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2025年ドラフト 全指名選手とWP一覧
| 巡 | 選手 | 位置 | 出身 | WP |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 竹丸 和幸 | 投手 | 鷺宮製作所 | 1.1 |
| 2位 | 田和 廉 | 投手 | 早稲田大学 | 0.6 |
| 3位 | 山城 京平 | 投手 | 亜細亜大学 | -0.4 |
| 4位 | 皆川 岳飛 | 外野手 | 中央大学 | -0.2 |
| 5位 | 小濱 佑斗 | 内野手 | 沖縄電力 | 0 |
| 6位 | 藤井 健翔 | 内野手 | 浦和学院高 | 0 |
| 育成1位 | 冨重 英二郎 | 投手 | 神奈川フューチャードリームス | 0 |
| 育成2位 | 林 燦 | 投手 | 立正大学 | 0 |
| 育成3位 | 松井 蓮太朗 | 捕手 | 豊橋中央高 | 0 |
| 育成4位 | 河野 優作 | 投手 | 愛知学院大学 | 0 |
| 育成5位 | 知念 大成 | 外野手 | オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ | 0 |
| 巡 | 選手 | 位置 | 出身 | WP |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 立石 正広 | 内野手 | 創価大学 | -0.5 |
| 2位 | 谷端 将伍 | 内野手 | 日本大学 | -0.1 |
| 3位 | 岡城 快生 | 外野手 | 筑波大学 | -0.3 |
| 4位 | 早瀬 朔 | 投手 | 神村学園高 | 0 |
| 5位 | 能登 嵩都 | 投手 | オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ | 0 |
| 育成1位 | 神宮 僚介 | 投手 | 東京農業大学北海道オホーツク | 0.3 |
| 育成2位 | 山﨑 照英 | 外野手 | 兵庫ブレイバーズ | 0 |
| 巡 | 選手 | 位置 | 出身 | WP |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 小田 康一郎 | 内野手 | 青山学院大学 | -0.2 |
| 2位 | 島田 舜也 | 投手 | 東洋大学 | -0.2 |
| 3位 | 宮下 朝陽 | 内野手 | 東洋大学 | 1.1 |
| 4位 | 片山 皓心 | 投手 | Honda | 0.4 |
| 5位 | 成瀬 脩人 | 内野手 | NTT西日本 | -0.1 |
| 育成1位 | 清水 詩太 | 内野手 | 京都国際高 | 0 |
| 巡 | 選手 | 位置 | 出身 | WP |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 松下 歩叶 | 内野手 | 法政大学 | -0.1 |
| 2位 | 松川 玲央 | 内野手 | 城西大学 | 0 |
| 3位 | 山崎 太陽 | 投手 | 創価大学 | 0 |
| 4位 | 増居 翔太 | 投手 | トヨタ自動車 | 0.5 |
| 5位 | 鈴木 蓮吾 | 投手 | 東海大学付属甲府高 | 0 |
| 6位 | 石井 巧 | 内野手 | NTT東日本 | -0.2 |
| 7位 | 飯田 琉斗 | 投手 | ENEOS | -0.1 |
| 育成1位 | 小宮 悠瞳 | 投手 | 川崎総合科学高 | 0 |
| 巡 | 選手 | 位置 | 出身 | WP |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 平川 蓮 | 外野手 | 仙台大学 | -0.4 |
| 2位 | 齊藤 汰直 | 投手 | 亜細亜大学 | -0.7 |
| 3位 | 勝田 成 | 内野手 | 近畿大学 | -0.6 |
| 4位 | 工藤 泰己 | 投手 | 北海学園大学 | 0 |
| 5位 | 赤木 晴哉 | 投手 | 佛教大学 | -0.2 |
| 6位 | 西川 篤夢 | 内野手 | 神村学園伊賀高 | -0.1 |
| 7位 | 髙木 快大 | 投手 | 中京大学 | 0 |
| 育成1位 | 小林 結太 | 捕手 | 城西大学 | 0 |
| 育成2位 | 岸本 大希 | 内野手 | 徳島インディゴソックス | 0 |
| 巡 | 選手 | 位置 | 出身 | WP |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 中西 聖輝 | 投手 | 青山学院大学 | -0.6 |
| 2位 | 櫻井 頼之介 | 投手 | 東北福祉大学 | -0.9 |
| 3位 | 篠﨑 国忠 | 投手 | 徳島インディゴソックス | 0 |
| 4位 | 能戸 輝夢 | 外野手 | 明秀学園日立高 | 0 |
| 5位 | 新保 茉良 | 内野手 | 東北福祉大学 | 0 |
| 6位 | 花田 旭 | 外野手 | 東洋大学 | 0.2 |
| 育成1位 | 牧野 憲伸 | 投手 | オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ | -0.1 |
| 育成2位 | 石川 大峨 | 内野手 | 掛川西高 | 0 |
| 育成3位 | 三上 愛介 | 外野手 | 愛媛マンダリンパイレーツ | 0 |
| 巡 | 選手 | 位置 | 出身 | WP |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 佐々木 麟太郎 | 内野手 | スタンフォード大学 | 0 |
| 2位 | 稲川 竜汰 | 投手 | 九州共立大学 | -0.1 |
| 3位 | 鈴木 豪太 | 投手 | 大阪商業大学 | 0.8 |
| 4位 | 相良 雅斗 | 投手 | 岐阜協立大学 | 0 |
| 5位 | 髙橋 隆慶 | 内野手 | JR東日本 | 0.1 |
| 育成1位 | 池田 栞太 | 捕手 | 関根学園高 | 0 |
| 育成2位 | 江崎 歩 | 内野手 | 福井工業大学附属福井高 | 0 |
| 育成3位 | 大矢 琉晟 | 投手 | 中京大学 | 0 |
| 育成4位 | 大橋 令和 | 内野手 | オイスカ浜松国際高 | 0 |
| 育成5位 | 鈴木 貴大 | 外野手 | CLUB REBASE | 0 |
| 育成6位 | 長﨑 蓮汰 | 投手 | 滋賀学園高 | 0 |
| 育成7位 | エミール セラーノ プレンサ | 外野手 | 幸福の科学学園高 | 0 |
| 育成8位 | 大山 北斗 | 投手 | 中央大学 準硬式野球部 | 0 |
| 巡 | 選手 | 位置 | 出身 | WP |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 大川 慈英 | 投手 | 明治大学 | -0.4 |
| 2位 | エドポロ クリストファ ケイン セカンド | 外野手 | 大阪学院大学 | 0 |
| 3位 | 大塚 瑠晏 | 内野手 | 東海大学 | 0.3 |
| 4位 | 半田 南十 | 内野手 | 日本大学藤沢高 | 0 |
| 5位 | 藤森 海斗 | 捕手 | 明徳義塾高 | 0 |
| 育成1位 | 常谷 拓輝 | 内野手 | 北海学園大学 | -0.1 |
| 育成2位 | 横山 永遠 | 投手 | 青森中央学院大学 | 0 |
| 巡 | 選手 | 位置 | 出身 | WP |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 石垣 元気 | 投手 | 高崎健康福祉大学高崎高 | 0 |
| 2位 | 毛利 海大 | 投手 | 明治大学 | -0.8 |
| 3位 | 奥村 頼人 | 投手 | 横浜高 | 0 |
| 4位 | 櫻井 ユウヤ | 内野手 | 昌平高 | 0 |
| 5位 | 冨士 隼斗 | 投手 | 日本通運 | 0 |
| 6位 | 岡村 了樹 | 捕手 | 富島高 | 0 |
| 7位 | 田中 大聖 | 投手 | Honda鈴鹿 | 0 |
| 育成1位 | 中山 優人 | 投手 | 水戸啓明高 | 0 |
| 育成2位 | 髙橋 快秀 | 投手 | 徳島インディゴソックス | -0.3 |
| 育成3位 | 杉山 諒 | 外野手 | 愛知学院大学 | 0 |
| 巡 | 選手 | 位置 | 出身 | WP |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 小島 大河 | 捕手 | 明治大学 | 2 |
| 2位 | 岩城 颯空 | 投手 | 中央大学 | 0 |
| 3位 | 秋山 俊 | 外野手 | 中京大学 | -0.2 |
| 4位 | 堀越 啓太 | 投手 | 東北福祉大学 | 0 |
| 5位 | 横田 蒼和 | 内野手 | 山村学園高 | 0 |
| 6位 | 川田 悠慎 | 外野手 | 四国銀行 | 0 |
| 育成1位 | 新井 唯斗 | 内野手 | 八王子学園八王子高 | 0 |
| 育成2位 | 今岡 拓夢 | 内野手 | 神村学園高 | 0 |
| 育成3位 | 斎藤 佳紳 | 投手 | 徳島インディゴソックス | 0 |
| 育成4位 | 濱岡 蒼太 | 投手 | 川和高 | 0 |
| 育成5位 | 平口 寛人 | 投手 | 日本経済大学 | 0 |
| 育成6位 | 正木 悠馬 | 投手 | 上智大学 | 0 |
| 育成7位 | 安藤 銀杜 | 外野手 | 徳島インディゴソックス | 0 |
| 巡 | 選手 | 位置 | 出身 | WP |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 藤原 聡大 | 投手 | 花園大学 | -0.5 |
| 2位 | 伊藤 樹 | 投手 | 早稲田大学 | 0.4 |
| 3位 | 繁永 晟 | 内野手 | 中央大学 | -0.3 |
| 4位 | 大栄 利哉 | 捕手 | 学校法人石川高 | 0 |
| 5位 | 伊藤 大晟 | 投手 | れいめい高 | 0 |
| 6位 | 九谷 瑠 | 投手 | 王子 | 0.6 |
| 7位 | 阪上 翔也 | 外野手 | 近畿大学 | -0.2 |
| 育成1位 | 幌村 黛汰 | 外野手 | 富山GRNサンダーバーズ | 0 |
| 育成2位 | 大坪 梓恩 | 外野手 | 石川ミリオンスターズ | 0 |
| 育成3位 | 中沢 匠磨 | 投手 | 白鴎大学 | 0 |
| 育成4位 | 金子 京介 | 内野手 | 神奈川大学 | -0.1 |
| 育成5位 | 島原 大河 | 捕手 | 愛媛マンダリンパイレーツ | 0 |
| 巡 | 選手 | 位置 | 出身 | WP |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 藤川 敦也 | 投手 | 延岡学園高 | 0 |
| 2位 | 森 陽樹 | 投手 | 大阪桐蔭高 | 0 |
| 3位 | 佐藤 龍月 | 投手 | 高崎健康福祉大学高崎高 | 0 |
| 4位 | 窪田 洋祐 | 外野手 | 札幌日本大学高 | 0 |
| 5位 | 髙谷 舟 | 投手 | 北海学園大学 | -0.5 |
| 6位 | 石川 ケニー | 投手 | ジョージア大学 | 0 |
| 7位 | 野上 士耀 | 捕手 | 明秀学園日立高 | 0 |
| 育成1位 | 三方 陽登 | 外野手 | 栃木ゴールデンブレーブス | 0 |
| 育成2位 | シャピロ マシュー 一郎 | 投手 | 富山GRNサンダーバーズ | 0 |
| 育成3位 | 中西 創大 | 内野手 | 日星高 | 0 |
| 育成4位 | 渡邉 一生 | 投手 | 仙台大学 | 0 |
WP=当サイト独自の勝利貢献ポイント(積み上げ型・詳細は本文の算出方法参照)。0は一軍出場がない、または貢献が代替水準に届いていないことを示すもので、選手の価値を断じるものではありません。


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