【2026年】楽天TV vs ベースボールLIVE|最安でパ・リーグ中継を見るならどっち?

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📅 最終更新日:2026年7月17日
目次

【結論】楽天TV vs ベースボールLIVE、どっちが安い?

パ・リーグ最安比較 ― 結論まとめ
楽天TV パ・リーグSpecial

月額702円 / 年額5,602円
楽天モバイル契約者は0円
長く見るほどお得

ベースボールLIVE

月額770円 / 年額5,940円
初回1か月無料
SBユーザーはPayPayポイント還元あり

シーズン通して見るなら楽天TV年額(5,602円)が最安。初月0円で試したいならベースボールLIVEが有利。楽天モバイルユーザーは楽天TVが実質0円なので一択です。

▶ 楽天TV パ・リーグSpecialを公式サイトでチェック

料金・スペック 一発比較表

「どちらが自分に合うか」をひと目で判断できるよう、主要項目を表にまとめました。まずここを確認してから詳細を読み進めてください。

比較項目楽天TV パ・リーグSpecialベースボールLIVE
月額料金702円(税込)770円(税込)
年額料金5,602円(税込)5,940円(税込)
月換算(年額)約467円約495円
無料期間なし初回1か月無料
楽天モバイル特典◎ 0円で視聴可× なし
SBユーザー特典× なし◎ PayPayポイント還元(月額税抜の20%)
対応球団(1軍)パ6球団主催パ6球団主催
見逃し配信◎ 2018年〜アーカイブ充実◎ あり(翌日〜30日間)
2軍(ファーム)◎ 9球団(2026年〜)△ 一部のみ
PiP(ながら観戦)◎ iOS/Android対応◎ 対応
スマホ視聴
PC視聴
Fire TV/Chromecast◎(Web登録必須)
スマートテレビ◎(Web登録必須)
キャンプ配信◎ あり◎ あり
バックグラウンド再生◎ あり公式サイトで確認

月額は楽天TVが68円安く、年額にすると338円の差になります。ベースボールLIVEは初月無料のアドバンテージがある一方、年額トータルではやや割高です。

「どの試合が見れるか」は主催(ホーム)で決まる

両サービスに共通する大切なルールがあります。「パ・リーグの試合かどうか」より、主催(ホームチーム)がどちらかで視聴できるかどうかが決まります。

放映権のしくみ(重要)

プロ野球の放映権は主催球団(ホームチーム)が持つのが原則。パ球団が主催ならパ系サービスで視聴でき、セ球団が主催なら対象外になります。

視聴できる試合の例
  • 楽天 vs ソフトバンク(楽天主催)
  • 楽天 vs 巨人・交流戦(楽天主催)
  • ロッテ vs 阪神・交流戦(ロッテ主催)
視聴できない試合の例
  • 巨人 vs 楽天・交流戦(巨人主催)
  • 阪神 vs オリックス・交流戦(阪神主催)
  • 日本シリーズのセ球団主催分

交流戦でも「パ球団がホーム」なら視聴できます。セ球団の本拠地開催になった瞬間だけ対象外、と覚えておくとスッキリします。

料金を詳しく比較:最安は”見る期間”で変わる

月額68円の差ですが、期間と使い方によって最安サービスが変わります。それぞれのパターンで整理してみましょう。

期間別・実質コスト比較
楽天TV パ・リーグSpecial
  • 月額プラン:702円/月 3か月=2,106円 6か月=4,212円
  • 年額プラン:5,602円/年(月換算 約467円)← シーズン全体で最安
  • 楽天モバイル(Rakuten最強プラン等)契約者:0円
ベースボールLIVE
  • 月額プラン:770円/月(2026年3月16日改定済み)
  • 年額プラン:5,940円/年(月換算 約495円)
  • 初回1か月無料(Webブラウザ+Yahoo! JAPAN ID経由が条件)
  • SBユーザー:ソフトバンクまとめて支払いでPayPayポイント20%還元
損益分岐点まとめ
  • 1か月だけお試し:初月無料のベースボールLIVEが有利(0円)
  • 2か月〜通常利用:月額702円の楽天TVが安い
  • シーズン通して(年額):楽天TV年額5,602円が最安(338円お得)
  • 楽天モバイルユーザー:楽天TV一択(実質0円)
  • SBユーザー(まとめて払い):還元後は実質約616円、差が縮まる

ベースボールLIVEの無料登録で注意すること

初月無料を受け取るための必須手順
  1. スマホアプリではなく、SafariやChromeなどのブラウザで公式サイトにアクセスする
  2. Yahoo! JAPAN IDでログインしてから登録を進める
  3. App Store / Google Play経由のアプリ内課金は初月無料の対象外になる場合がある
  4. テレビ視聴(Fire TV・Chromecast等)もWeb登録のみ対応。アプリ内課金だと使えない

※最新の条件は公式サイトでご確認ください。

各サービスの詳細:強みと弱みを整理

楽天TV パ・リーグSpecial

パ・リーグを最低コストで、かつ長く安定して見たい人向けのサービスです。2026年シーズンからはファーム(2軍)の配信も始まり、コンテンツが充実しました。

メリット
  • 月額702円でパ最安クラス
  • 年額5,602円(月換算約467円)
  • 楽天モバイルなら0円で視聴
  • 2018年以降の見逃しアーカイブが充実
  • 2026年からファーム9球団配信追加
  • バックグラウンド再生対応
  • キャンプ・オープン戦も配信
デメリット
  • 無料期間なし(即課金スタート)
  • パ主催以外は対象外
  • 楽天モバイル以外の特典はなし
  • PS4・Apple TVアプリ提供は2026年6月末終了
▶ 楽天TV パ・リーグSpecialを公式サイトでチェック

ベースボールLIVE

ソフトバンクが提供するパ・リーグ特化の配信サービスです。初月無料があるので「まず試してみたい」という人に向いています。

メリット
  • 初回1か月無料(Webから申込)
  • PiP対応でながら観戦が快適
  • SBユーザーはPayPayポイント20%還元
  • ライブ・見逃し両対応
  • キャンプ・ハイライト配信あり
デメリット
  • 月額770円と楽天TVより68円高い
  • アプリ課金では無料対象外の恐れ
  • テレビ視聴はWeb登録必須
  • ファーム配信は楽天TVより少ない
  • パ主催以外は視聴不可
ベースボールLIVEは公式サイト(baseball.mb.softbank.jp)で詳細・申込ができます。最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。

デバイス・視聴環境の比較

スマホだけでなく、テレビや大画面で楽しみたい方も多いですよね。両サービスともマルチデバイス対応ですが、細かな点に違いがあります。

デバイス楽天TV パ・リーグSpecialベースボールLIVE
スマホ(iOS/Android)
PC(ブラウザ)
スマートテレビ◎(Web申込必須)
Fire TV / Stick◎(Web申込必須)
Chromecast◎(Web申込必須)
PS4 / Apple TV× 2026年6月末で終了× 非対応
PiP(ながら視聴)◎ iOS/Android
バックグラウンド再生公式サイトで確認
楽天TV:PS4・Apple TVユーザーは注意

2026年6月30日をもってPS4・Apple TVアプリの提供が終了しています。Fire TV StickやChromecastなど、代替デバイスへの切り替えをおすすめします。

こんな人におすすめ:ケース別の選び方

楽天TV パ・リーグSpecial が向いている人
  • シーズンをとおして長く見たい(年額5,602円が最安)
  • 楽天モバイル(Rakuten最強プラン等)を契約している(0円で視聴可能)
  • 2018年以降の見逃しアーカイブをじっくり楽しみたい
  • 2026年からのファーム・2軍戦も見たい
  • バックグラウンド再生でラジオ感覚で楽しみたい
ベースボールLIVE が向いている人
  • まず1か月無料で試してから判断したい
  • SBユーザーでPayPayポイントを貯めたい
  • スマホで複数アプリを行き来しながら観戦したい(PiP)
  • 楽天モバイルを使っていない、短期間だけ利用したい
どちらも物足りない場合は?

パ主催以外(セ球団のホーム戦)も見たい場合は、より広範な球団をカバーするサービスが必要です。

  • 11球団を網羅したい(コスパ重視)→ DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円
  • 全12球団+録画もしたい→ スカパー!プロ野球セット 月額4,483円

よくある質問(FAQ)

楽天TVとベースボールLIVEはどちらが安いですか?

月額では楽天TV(702円)がベースボールLIVE(770円)より68円安いです。年額では楽天TV 5,602円、ベースボールLIVE 5,940円と、楽天TVが338円お得。ただし楽天モバイル(Rakuten最強プラン等)ユーザーなら楽天TVが実質0円になります。

無料で試せるサービスはどちらですか?

ベースボールLIVEが初回1か月無料に対応しています。ただし、ブラウザ(SafariやChrome)からYahoo! JAPAN IDを使って登録した場合のみ適用されます。App Store・Google Playからのアプリ内課金は無料期間の対象外になる場合があるので注意が必要です。楽天TVには無料期間がありません。

楽天モバイルユーザーは本当に0円で見れますか?

はい。「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強プラン(データタイプ)」「Rakuten最強U-NEXT」のいずれかを契約していれば、楽天TV パ・リーグSpecialが追加料金0円で視聴できます。自分でパ・リーグSpecialを別途申し込む必要はありません。開通直後は反映まで3〜4日程度かかる場合があります。

ソフトバンクユーザーはベースボールLIVEがお得ですか?

ソフトバンクまとめて支払いを利用すると、月額料金(税抜)の20%相当のPayPayポイントが還元されます。別途ソフトバンクプレミアム「エンタメ特典」へのエントリーが必要です。還元後の実質負担額は月あたり約616円相当になり、楽天モバイルなしで使うなら有力な選択肢です。

テレビ(大画面)でも視聴できますか?

両サービスともFire TV・Chromecast・スマートテレビなどに対応しています。楽天TVは2026年6月末でPS4・Apple TVのアプリ提供を終了しているため、該当デバイスをお使いの方は代替品への切り替えが必要です。ベースボールLIVEのテレビ視聴は、必ずWebブラウザから申し込む必要があります(アプリ内課金では不可)。

見逃し配信・アーカイブは充実していますか?

楽天TVは2018年以降のパ・リーグ主催試合のアーカイブが充実しており、過去の名試合を振り返ることができます。ベースボールLIVEはライブ配信翌日から30日間が見逃し視聴の目安です(2027年1月まで2023年以降の試合が特別配信中)。直近の試合を確認する程度なら両サービスとも十分対応しています。

2軍(ファーム)の試合は見られますか?

楽天TVは2026年シーズンよりファーム9球団の公式戦配信を開始しました(日ハム・阪神・DeNA・巨人・広島の主催試合は対象外)。ベースボールLIVEはファーム配信が限定的なため、2軍戦を積極的に見たい方は楽天TVが有利です。

解約はいつでもできますか?

両サービスとも自動更新制で、解約しない限り翌月(年額は翌年)も継続されます。楽天TVは購入履歴の「解約手続きへ」ボタンから、ベースボールLIVEはマイページから解約できます。無料期間中に解約すれば費用は一切かかりません。最終日の前日までに手続きを済ませるよう余裕を持って行いましょう。

楽天TVとベースボールLIVEを両方契約する意味はありますか?

両サービスとも「パ6球団主催試合」が対象のため、配信内容は大きく重複します。二重契約はコスト面で非効率です。楽天TVに加入しつつ「最初の1か月だけ無料でベースボールLIVEを試す」という使い方なら合理的ですが、長期的には1サービスに絞るのがおすすめです。

まとめ:どちらを選べばいい?

結論まとめ
楽天TV パ・リーグSpecial を選ぶべき人
楽天モバイルユーザー・シーズン通して見たい人・アーカイブ重視・2軍も見たい人
月額702円 / 年額5,602円(月換算約467円)/ 楽天モバイルなら0円
ベースボールLIVE を選ぶべき人
まず1か月無料で試したい人・SBユーザーでPayPayポイントを貯めたい人
月額770円 / 年額5,940円 / 初月無料(Web登録限定)
迷ったら楽天TV一択。楽天モバイルユーザーなら実質0円、そうでなくても月額・年額ともに最安クラスです。「まず試したい」という場合はベースボールLIVEの初月無料を活用してから乗り換えるのも手です。
💡 パ・リーグ中継が「実質0円」になる方法

楽天モバイル契約者は「楽天TV パ・リーグSpecial」(月額702円)が追加料金0円で見放題になります。年間なら約8,400円相当おトクです。

→ 楽天モバイルでプロ野球を無料で見る方法(仕組みと視聴手順)
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