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【結論】楽天TV vs ベースボールLIVE、どっちが安い?
月額702円 / 年額5,602円
楽天モバイル契約者は0円
長く見るほどお得
月額770円 / 年額5,940円
初回1か月無料
SBユーザーはPayPayポイント還元あり
シーズン通して見るなら楽天TV年額(5,602円)が最安。初月0円で試したいならベースボールLIVEが有利。楽天モバイルユーザーは楽天TVが実質0円なので一択です。
料金・スペック 一発比較表
「どちらが自分に合うか」をひと目で判断できるよう、主要項目を表にまとめました。まずここを確認してから詳細を読み進めてください。
| 比較項目 | 楽天TV パ・リーグSpecial | ベースボールLIVE |
| 月額料金 | 702円(税込) | 770円(税込) |
| 年額料金 | 5,602円(税込) | 5,940円(税込) |
| 月換算(年額) | 約467円 | 約495円 |
| 無料期間 | なし | 初回1か月無料 |
| 楽天モバイル特典 | ◎ 0円で視聴可 | × なし |
| SBユーザー特典 | × なし | ◎ PayPayポイント還元(月額税抜の20%) |
| 対応球団(1軍) | パ6球団主催 | パ6球団主催 |
| 見逃し配信 | ◎ 2018年〜アーカイブ充実 | ◎ あり(翌日〜30日間) |
| 2軍(ファーム) | ◎ 9球団(2026年〜) | △ 一部のみ |
| PiP(ながら観戦) | ◎ iOS/Android対応 | ◎ 対応 |
| スマホ視聴 | ◎ | ◎ |
| PC視聴 | ◎ | ◎ |
| Fire TV/Chromecast | ◎ | ◎(Web登録必須) |
| スマートテレビ | ◎ | ◎(Web登録必須) |
| キャンプ配信 | ◎ あり | ◎ あり |
| バックグラウンド再生 | ◎ あり | 公式サイトで確認 |
月額は楽天TVが68円安く、年額にすると338円の差になります。ベースボールLIVEは初月無料のアドバンテージがある一方、年額トータルではやや割高です。
「どの試合が見れるか」は主催(ホーム)で決まる
両サービスに共通する大切なルールがあります。「パ・リーグの試合かどうか」より、主催(ホームチーム)がどちらかで視聴できるかどうかが決まります。
プロ野球の放映権は主催球団(ホームチーム)が持つのが原則。パ球団が主催ならパ系サービスで視聴でき、セ球団が主催なら対象外になります。
- 楽天 vs ソフトバンク(楽天主催)
- 楽天 vs 巨人・交流戦(楽天主催)
- ロッテ vs 阪神・交流戦(ロッテ主催)
- 巨人 vs 楽天・交流戦(巨人主催)
- 阪神 vs オリックス・交流戦(阪神主催)
- 日本シリーズのセ球団主催分
交流戦でも「パ球団がホーム」なら視聴できます。セ球団の本拠地開催になった瞬間だけ対象外、と覚えておくとスッキリします。
料金を詳しく比較:最安は”見る期間”で変わる
月額68円の差ですが、期間と使い方によって最安サービスが変わります。それぞれのパターンで整理してみましょう。
- 1か月だけお試し:初月無料のベースボールLIVEが有利(0円)
- 2か月〜通常利用:月額702円の楽天TVが安い
- シーズン通して(年額):楽天TV年額5,602円が最安(338円お得)
- 楽天モバイルユーザー:楽天TV一択(実質0円)
- SBユーザー(まとめて払い):還元後は実質約616円、差が縮まる
ベースボールLIVEの無料登録で注意すること
- スマホアプリではなく、SafariやChromeなどのブラウザで公式サイトにアクセスする
- Yahoo! JAPAN IDでログインしてから登録を進める
- App Store / Google Play経由のアプリ内課金は初月無料の対象外になる場合がある
- テレビ視聴(Fire TV・Chromecast等)もWeb登録のみ対応。アプリ内課金だと使えない
※最新の条件は公式サイトでご確認ください。
各サービスの詳細:強みと弱みを整理
楽天TV パ・リーグSpecial
パ・リーグを最低コストで、かつ長く安定して見たい人向けのサービスです。2026年シーズンからはファーム(2軍)の配信も始まり、コンテンツが充実しました。
- 月額702円でパ最安クラス
- 年額5,602円(月換算約467円)
- 楽天モバイルなら0円で視聴
- 2018年以降の見逃しアーカイブが充実
- 2026年からファーム9球団配信追加
- バックグラウンド再生対応
- キャンプ・オープン戦も配信
- 無料期間なし(即課金スタート)
- パ主催以外は対象外
- 楽天モバイル以外の特典はなし
- PS4・Apple TVアプリ提供は2026年6月末終了
ベースボールLIVE
ソフトバンクが提供するパ・リーグ特化の配信サービスです。初月無料があるので「まず試してみたい」という人に向いています。
- 初回1か月無料(Webから申込)
- PiP対応でながら観戦が快適
- SBユーザーはPayPayポイント20%還元
- ライブ・見逃し両対応
- キャンプ・ハイライト配信あり
- 月額770円と楽天TVより68円高い
- アプリ課金では無料対象外の恐れ
- テレビ視聴はWeb登録必須
- ファーム配信は楽天TVより少ない
- パ主催以外は視聴不可
デバイス・視聴環境の比較
スマホだけでなく、テレビや大画面で楽しみたい方も多いですよね。両サービスともマルチデバイス対応ですが、細かな点に違いがあります。
| デバイス | 楽天TV パ・リーグSpecial | ベースボールLIVE |
| スマホ(iOS/Android) | ◎ | ◎ |
| PC(ブラウザ) | ◎ | ◎ |
| スマートテレビ | ◎ | ◎(Web申込必須) |
| Fire TV / Stick | ◎ | ◎(Web申込必須) |
| Chromecast | ◎ | ◎(Web申込必須) |
| PS4 / Apple TV | × 2026年6月末で終了 | × 非対応 |
| PiP(ながら視聴) | ◎ iOS/Android | ◎ |
| バックグラウンド再生 | ◎ | 公式サイトで確認 |
2026年6月30日をもってPS4・Apple TVアプリの提供が終了しています。Fire TV StickやChromecastなど、代替デバイスへの切り替えをおすすめします。
こんな人におすすめ:ケース別の選び方
パ主催以外(セ球団のホーム戦)も見たい場合は、より広範な球団をカバーするサービスが必要です。
- 11球団を網羅したい(コスパ重視)→ DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円
- 全12球団+録画もしたい→ スカパー!プロ野球セット 月額4,483円
よくある質問(FAQ)
楽天TVとベースボールLIVEはどちらが安いですか?
月額では楽天TV(702円)がベースボールLIVE(770円)より68円安いです。年額では楽天TV 5,602円、ベースボールLIVE 5,940円と、楽天TVが338円お得。ただし楽天モバイル(Rakuten最強プラン等)ユーザーなら楽天TVが実質0円になります。
無料で試せるサービスはどちらですか?
ベースボールLIVEが初回1か月無料に対応しています。ただし、ブラウザ(SafariやChrome)からYahoo! JAPAN IDを使って登録した場合のみ適用されます。App Store・Google Playからのアプリ内課金は無料期間の対象外になる場合があるので注意が必要です。楽天TVには無料期間がありません。
楽天モバイルユーザーは本当に0円で見れますか?
はい。「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強プラン(データタイプ)」「Rakuten最強U-NEXT」のいずれかを契約していれば、楽天TV パ・リーグSpecialが追加料金0円で視聴できます。自分でパ・リーグSpecialを別途申し込む必要はありません。開通直後は反映まで3〜4日程度かかる場合があります。
ソフトバンクユーザーはベースボールLIVEがお得ですか?
ソフトバンクまとめて支払いを利用すると、月額料金(税抜)の20%相当のPayPayポイントが還元されます。別途ソフトバンクプレミアム「エンタメ特典」へのエントリーが必要です。還元後の実質負担額は月あたり約616円相当になり、楽天モバイルなしで使うなら有力な選択肢です。
テレビ(大画面)でも視聴できますか?
両サービスともFire TV・Chromecast・スマートテレビなどに対応しています。楽天TVは2026年6月末でPS4・Apple TVのアプリ提供を終了しているため、該当デバイスをお使いの方は代替品への切り替えが必要です。ベースボールLIVEのテレビ視聴は、必ずWebブラウザから申し込む必要があります(アプリ内課金では不可)。
見逃し配信・アーカイブは充実していますか?
楽天TVは2018年以降のパ・リーグ主催試合のアーカイブが充実しており、過去の名試合を振り返ることができます。ベースボールLIVEはライブ配信翌日から30日間が見逃し視聴の目安です(2027年1月まで2023年以降の試合が特別配信中)。直近の試合を確認する程度なら両サービスとも十分対応しています。
2軍(ファーム)の試合は見られますか?
楽天TVは2026年シーズンよりファーム9球団の公式戦配信を開始しました(日ハム・阪神・DeNA・巨人・広島の主催試合は対象外)。ベースボールLIVEはファーム配信が限定的なため、2軍戦を積極的に見たい方は楽天TVが有利です。
解約はいつでもできますか?
両サービスとも自動更新制で、解約しない限り翌月(年額は翌年)も継続されます。楽天TVは購入履歴の「解約手続きへ」ボタンから、ベースボールLIVEはマイページから解約できます。無料期間中に解約すれば費用は一切かかりません。最終日の前日までに手続きを済ませるよう余裕を持って行いましょう。
楽天TVとベースボールLIVEを両方契約する意味はありますか?
両サービスとも「パ6球団主催試合」が対象のため、配信内容は大きく重複します。二重契約はコスト面で非効率です。楽天TVに加入しつつ「最初の1か月だけ無料でベースボールLIVEを試す」という使い方なら合理的ですが、長期的には1サービスに絞るのがおすすめです。
まとめ:どちらを選べばいい?
楽天モバイル契約者は「楽天TV パ・リーグSpecial」(月額702円)が追加料金0円で見放題になります。年間なら約8,400円相当おトクです。
→ 楽天モバイルでプロ野球を無料で見る方法(仕組みと視聴手順)

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