DMM×DAZNホーダイ vs スカパー!プロ野球セット【2026年比較】
「プロ野球をネットやテレビで見たい。でも、DMM×DAZNホーダイとスカパー!プロ野球セット、どっちがいいの?」と迷っていませんか。
この2つは「プロ野球を本気で見るためのサービス」として比較されることが多いですが、性格はかなり違います。結論から言うと、見たい球団と視聴スタイルで答えはほぼ決まります。まず結論を確認してから、詳細を読み進めてみてください。
料金・スペック早見表で比べる
まずは数字で並べてみましょう。一覧にすると2つのサービスの特徴がはっきり見えてきます。
| 比較項目 | DMM×DAZNホーダイ | スカパー!プロ野球セット |
| 月額料金 | 3,480円(税込) | 4,483円(税込)※基本料込み |
| 無料期間 | なし | 加入月無料 |
| 対応球団(1軍) | 11球団(広島×) | 12球団すべて |
| 対応球団(2軍) | 12球団(広島・日ハム×) | 14球団すべて |
| 見逃し配信 | ◎ あり | △ 試合により異なる |
| 録画 | × 不可 | ◎ テレビ録画OK |
| テレビ視聴 | ◯ Fire TV等で可 | ◎ TV・スマホ両対応 |
| スマホ視聴 | ◎ アプリ対応 | ◯ 専用アプリあり |
| 配信遅延 | △ ネット配信のため数秒〜数十秒 | ◎ 衛星放送で最小限 |
| 追加コンテンツ | ◎ アニメ・映画21万本以上 | △ 野球・スポーツ特化 |
| 年間縛り | なし(月単位で解約可) | なし(月単位で解約可) |
| 広島戦の視聴 | × 視聴不可 | ◎ 視聴可 |
DMM×DAZNホーダイ(3,480円)とスカパー!(4,483円)の差額は月約1,000円。シーズン中の7か月だけ契約しても、スカパーの方が約7,000円高くなります。ただし「広島戦が見られるか」「録画できるか」という機能差があるため、単純に安い方が正解とはなりません。
DMM×DAZNホーダイの特徴・メリット・デメリット
DMM×DAZNホーダイは「DMMプレミアム」と「DAZNスタンダード」をセットで月額3,480円(税込)で利用できるプランです。DAZNスタンダードと中身はまったく同じなのに、DAZN単体の月額4,200円より720円も安く使えるのが最大の魅力です。
- DAZN Standardより月720円安い
- アニメ・映画21万本以上が追加料金なし
- 見逃し配信が充実
- 月単位で柔軟に解約できる
- スマホ・タブレット・PCに最適化
- サッカー・F1・Bリーグも楽しめる
- 広島主催試合は視聴不可
- 無料お試し期間なし
- 録画機能なし
- ネット配信のため数秒〜数十秒の遅延あり
- マスターカード非対応
- 登録後20日間は解約不可
DAZNスタンダードの月間プランより720円安い上、DAZNのスポーツ中継に加えてDMM TVの21万本以上のアニメ・映画・ドラマまで見放題になります。野球だけでなく、オフシーズンもエンタメを楽しみたい人にとってはとくにお得感が高いプランです。
DMM×DAZNホーダイでは、広島を除く11球団の主催試合のライブ配信が視聴可能です。広島東洋カープを応援しているファンの方は、DAZNもDMM×DAZNホーダイも広島主催試合を見ることができません。広島戦をメインに観戦したい場合は、J SPORTSオンデマンドまたはスカパー!プロ野球セットをご検討ください。
スカパー!プロ野球セットの特徴・メリット・デメリット
スカパー!プロ野球セットは、セ・パ12球団の公式戦全試合を生中継で視聴できる、プロ野球ファンにとって究極のパッケージプランです。「全球団対応」「録画OK」「衛星放送の低遅延」という3点で、他サービスにはない独自の強みを持っています。
- 12球団すべての試合をカバー
- 2軍・ファーム戦も14球団対応
- テレビ録画が可能
- 衛星放送で遅延が最小限
- 加入月は料金無料
- 3台まで同時視聴OK
- 月額4,483円と2サービス中最も高い
- スマホ視聴は専用アプリ限定
- 見逃し配信は試合によって異なる
- 加入月に解約できない
- スポーツ以外のコンテンツはなし
- アンテナ設備が必要な場合がある
スカパープロ野球セットは月額4,483円と高めですが、12球団の公式戦を全試合カバーし、録画・テレビ視聴・スマホ視聴に対応する唯一のサービスです。1試合あたりの単価で考えると、複数球団を追いかけるほどコストパフォーマンスは上がっていきます。
月額料金は、視聴料 4,054円+基本料 429円=合計 4,483円です。加入月は基本料・視聴料ともに0円で、請求は翌月から始まります。2026年シーズンには早割・U30割キャンペーンも実施されており、条件を満たせば翌月・翌々月の視聴料が月1,500円に割引されます。詳しくは公式サイトでご確認ください。
どちらが向いている?タイプ別おすすめ
料金や機能の違いを踏まえたうえで、「どんな人に向いているか」をタイプ別に整理します。自分のパターンに当てはめてみてください。
「広島ファンはどうする?」他サービスも紹介
広島東洋カープを応援している方にとって、DAZNもDMM×DAZNホーダイも広島主催試合が視聴できないのは痛いところ。この場合のおすすめ選択肢をまとめました。
- スカパー!プロ野球セット(月額4,483円):広島を含む全12球団対応・録画OK
- J SPORTSオンデマンド(月額2,580円 / U25は1,290円):広島・中日・DeNAを配信。詳しくは公式サイトをご確認ください
- J SPORTSチャンネル(Amazon経由)(月額3,440円 / 14日間無料):同様に広島戦をカバー。詳しくは公式サイトをご確認ください
よくある質問(FAQ)
Q1. DMM×DAZNホーダイとスカパー!プロ野球セットは同時に加入できますか?
はい、どちらも別のサービスなので同時加入は可能です。ただし合計月額が7,963円を超えるため、コストパフォーマンスの観点からは現実的ではありません。「広島戦も見たいが、他スポーツやアニメも楽しみたい」という場合は、スカパー!プロ野球セット1本に絞るか、J SPORTSとの組み合わせを検討してみてください。
Q2. DMM×DAZNホーダイに無料期間はありますか?
単体での新規登録時には14日間の無料トライアル期間がありますが、DMM×DAZNホーダイには無料体験はありません。加入を検討している場合は、公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認してから申し込むことをおすすめします。
Q3. スカパー!プロ野球セットの無料期間はどのくらいですか?
加入月は基本料・視聴料ともに0円で、請求は翌月から始まります。つまり加入月は実質無料で楽しめます。ただし、加入月中に解約することはできません。最低でも翌月分の料金が発生する点は注意してください。
Q4. スマホで見るならどちらが使いやすいですか?
スマホ視聴のしやすさはDMM×DAZNホーダイが優位です。DAZNアプリはiOS・Androidともに使いやすく、見逃し配信もアプリ内でスムーズに再生できます。スカパー!も専用の「プロ野球セットアプリ」があり外出先での視聴に対応していますが、テレビ視聴・録画との組み合わせを想定した設計です。どちらもスマホ対応はしていますが、スマホメインならDMM×DAZNホーダイの方が使い心地は優れているでしょう。
Q5. 見逃し配信はどちらが充実していますか?
見逃し配信はDMM×DAZNホーダイが充実しています。DAZNは試合終了後に見逃し配信が利用でき、ダイジェストも豊富に用意されています。スカパー!プロ野球セットは衛星放送が主体のため、見逃し配信は試合によって対応が異なります。仕事などでリアルタイム視聴が難しい方はDMM×DAZNホーダイの方が安心です。
Q6. 録画はどちらでできますか?
録画できるのはスカパー!プロ野球セットのみです。テレビのレコーダーと連携して試合を録画・保存できるのはCS放送ならではの強みです。DMM×DAZNホーダイ(DAZN)はダウンロード・録画機能がなく、視聴はストリーミングに限られます。「録りためて後で一気に見たい」という方はスカパー!一択です。
Q7. 解約はいつでもできますか?
スカパー!プロ野球セットは月単位で解約可能ですが、加入月に解約することはできません。翌月末までが最短契約期間となります。DMM×DAZNホーダイは登録後20日間は解約できないため、シーズン中の超短期利用には不向きです。どちらも年間縛りはなく、オフシーズンの休止・再加入もできます。
Q8. 2軍(ファーム)の試合も見られますか?
スカパー!プロ野球セットは1軍12球団に加え、2軍・ファーム戦も14球団分を配信しています。DMM×DAZNホーダイは1軍11球団(広島除く)のほか、2軍は12球団(広島・日ハム除く)に対応しています。育成選手や若手の動向を追いかけたいファンにはスカパー!が有利です。
まとめ:結局どっちを選ぶ?
DMM×DAZNホーダイとスカパー!プロ野球セットは、どちらが「優れている」というより、視聴スタイルと応援球団によって正解が変わる2つのサービスです。
- 広島ファン・全球団を追いたい・録画したい → スカパー!プロ野球セット
- 広島以外ファン・コスパ重視・スマホ視聴中心 → DMM×DAZNホーダイ
- どちらか試してみたい → スカパーは加入月無料なのでまず1か月お試しが可能
- 野球だけでなくアニメ・映画・他スポーツも → DMM×DAZNホーダイ一択
迷ったときはまず「広島戦を見るかどうか」と「録画が必要かどうか」の2点で判断してみてください。この2点でほぼ答えが出ます。どちらのサービスも年間縛りがないので、シーズン中だけ使って様子を見るという使い方も十分ありです。
▶ DMM×DAZNホーダイを公式サイトでチェック ▶ スカパー!プロ野球セットを公式サイトでチェック

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