プロ野球タイトル争い2026【毎日更新】本塁打・打率・防御率ランキングと143試合換算ペース

当ページのリンクには広告が含まれています。
📅 最終更新日:2026年10月23日

プロ野球2026シーズン、気になるのはやっぱりタイトル争いですよね。誰が本塁打王を獲るのか、首位打者争いはどうなるのか。そんなときにすぐ確認できるよう、このページでは打率・本塁打・打点・防御率・最多勝・奪三振の6部門をセ・パ両リーグ別にTOP5でまとめています。さらに「143試合換算ペース」と「首位との差」を自動計算して毎日更新するのが、このページ最大の特徴です。

このページでわかること
  • セ・パ両リーグ × 6部門のタイトルランキング(TOP5 / 毎日更新)
  • 143試合換算ペース & 首位との差をリアルタイム表示
  • 規定打席・規定投球回の仕組みと正しい読み方
  • 三冠王・投手五冠などタイトルにまつわる豆知識
  • タイトル争いの試合をリアルタイムで見る方法

最終更新:2026年10月21日 07:36(毎日自動更新)

セ・リーグ タイトル争い
打率
順選手球団成績トップ差
1佐藤 輝明阪神.306—
2増田 珠ヤクルト.293-.013
3森下 翔太阪神.292-.014
4中野 拓夢阪神.287-.019
5大山 悠輔阪神.285-.021
6牧 秀悟DeNA.283-.023
7松本 剛巨人.274-.032
8度会 隆輝DeNA.274-.032
9浦田 俊輔巨人.271-.035
10泉口 友汰巨人.264-.042
本塁打
順選手球団成績トップ差143試合
換算
1佐藤 輝明阪神39本—39本
2森下 翔太阪神35本-435本
3牧 秀悟DeNA30本-940本
4ダルベック巨人25本-1426本
5細川 成也中日25本-1425本
6サノー中日23本-1635本
7大山 悠輔阪神20本-1920本
8筒香 嘉智DeNA20本-1929本
9サンタナヤクルト17本-2219本
10ファビアン広島16本-2322本
打点
順選手球団成績トップ差143試合
換算
1佐藤 輝明阪神106点—106点
2大山 悠輔阪神85点-2186点
3森下 翔太阪神84点-2284点
4ダルベック巨人81点-2586点
5牧 秀悟DeNA75点-3199点
6坂倉 将吾広島74点-3276点
7細川 成也中日71点-3571点
8佐野 恵太DeNA55点-5161点
9サノー中日52点-5478点
10度会 隆輝DeNA51点-5554点
OPS
順選手球団成績トップ差
1佐藤 輝明阪神.992—
2森下 翔太阪神.951-.041
3牧 秀悟DeNA.927-.065
4大山 悠輔阪神.819-.173
5サンタナヤクルト.815-.177
6ダルベック巨人.772-.220
7細川 成也中日.771-.221
8増田 珠ヤクルト.740-.252
9泉口 友汰巨人.728-.264
10坂倉 将吾広島.725-.267
盗塁
順選手球団成績トップ差143試合
換算
1岩田 幸宏ヤクルト39—44
2浦田 俊輔巨人36-344
3辰見 鴻之介広島28-1156
4松本 剛巨人17-2219
5三森 大貴DeNA16-2332
6福永 裕基中日15-2419
7並木 秀尊ヤクルト13-2649
8髙寺 望夢阪神12-2713
9近本 光司阪神12-2719
10大盛 穂広島12-2714
防御率
順選手球団成績トップ差
1村上 頌樹阪神1.85—
2髙橋 遥人阪神1.87+0.02
3井上 温大巨人2.02+0.17
4山野 太一ヤクルト2.33+0.48
5柳 裕也中日2.34+0.49
6東 克樹DeNA2.40+0.55
7大野 雄大中日2.45+0.60
8才木 浩人阪神2.51+0.66
9床田 寛樹広島2.76+0.91
10奥川 恭伸ヤクルト2.88+1.03
勝利
順選手球団成績トップ差143試合
換算
1髙橋 遥人阪神16勝—16勝
2東 克樹DeNA12勝-412勝
3山野 太一ヤクルト12勝-412勝
4竹丸 和幸巨人11勝-511勝
5井上 温大巨人10勝-610勝
6才木 浩人阪神10勝-610勝
7村上 頌樹阪神10勝-610勝
8大野 雄大中日10勝-610勝
9床田 寛樹広島8勝-88勝
10大竹 耕太郎阪神7勝-97勝
奪三振
順選手球団成績トップ差143試合
換算
1才木 浩人阪神175—175
2村上 頌樹阪神155-20155
3山野 太一ヤクルト152-23152
4髙橋 遥人阪神150-25150
5井上 温大巨人146-29146
6金丸 夢斗中日146-29146
7竹丸 和幸巨人142-33142
8髙橋 宏斗中日135-40135
9柳 裕也中日122-53122
10東 克樹DeNA120-55120
セーブ
順選手球団成績トップ差143試合
換算
1マルティネス巨人42S—42S
2松山 晋也中日31S-1131S
3森浦 大輔広島27S-1527S
4キハダヤクルト21S-2121S
5ドリス阪神19S-2319S
6レイノルズDeNA17S-2517S
7山﨑 康晃DeNA14S-2814S
8工藤 泰成阪神12S-3012S
9岩崎 優阪神11S-3111S
10中﨑 翔太広島6S-366S
ホールド
順選手球団成績トップ差143試合
換算
1田中 瑛斗巨人42H—42H
2星 知弥ヤクルト31H-1131H
3レイノルズDeNA30H-1230H
4吉田 聖弥中日27H-1527H
5ハーン広島26H-1626H
6伊勢 大夢DeNA25H-1725H
7中川 皓太巨人24H-1824H
8髙 太一広島24H-1824H
9遠藤 淳志広島23H-1923H
10大勢巨人22H-2022H
パ・リーグ タイトル争い
打率
順選手球団成績トップ差
1レイエス日本ハム.313—
2近藤 健介ソフトバンク.309-.004
3柳田 悠岐ソフトバンク.302-.011
4牧原 大成ソフトバンク.300-.013
5西川 史礁ロッテ.290-.023
6水野 達稀日本ハム.289-.024
7太田 椋オリックス.280-.033
8山口 航輝ロッテ.277-.036
9滝澤 夏央西武.276-.037
10周東 佑京ソフトバンク.275-.038
本塁打
順選手球団成績トップ差143試合
換算
1栗原 陵矢ソフトバンク40本—40本
2山口 航輝ロッテ38本-248本
3近藤 健介ソフトバンク32本-833本
4レイエス日本ハム32本-836本
5正木 智也ソフトバンク28本-1240本
6マッカスカー楽天24本-1634本
7清宮 幸太郎日本ハム23本-1724本
8万波 中正日本ハム21本-1925本
9ネビン西武21本-1929本
10柳田 悠岐ソフトバンク19本-2121本
打点
順選手球団成績トップ差143試合
換算
1栗原 陵矢ソフトバンク118点—119点
2近藤 健介ソフトバンク108点-10111点
3レイエス日本ハム82点-3692点
4山口 航輝ロッテ81点-37103点
5柳田 悠岐ソフトバンク70点-4878点
6マッカスカー楽天70点-4898点
7清宮 幸太郎日本ハム65点-5369点
8宗 佑磨オリックス65点-5369点
9野村 佑希日本ハム61点-5774点
10村林 一輝楽天60点-5863点
OPS
順選手球団成績トップ差
1近藤 健介ソフトバンク1.000—
2レイエス日本ハム.946-.054
3山口 航輝ロッテ.931-.069
4栗原 陵矢ソフトバンク.922-.078
5正木 智也ソフトバンク.888-.112
6柳田 悠岐ソフトバンク.827-.173
7水野 達稀日本ハム.783-.217
8万波 中正日本ハム.772-.228
9紅林 弘太郎オリックス.764-.236
10清宮 幸太郎日本ハム.758-.242
盗塁
順選手球団成績トップ差143試合
換算
1周東 佑京ソフトバンク30—34
2庄子 雄大ソフトバンク22-829
3渡部 遼人オリックス18-1227
4水野 達稀日本ハム16-1417
5五十幡 亮汰日本ハム13-1718
6カナリオ西武13-1714
7滝澤 夏央西武13-1715
8藤原 恭大ロッテ12-1816
9平良 竜哉楽天12-1818
10牧原 大成ソフトバンク11-1912
防御率
順選手球団成績トップ差
1平良 海馬西武1.36—
2隅田 知一郎西武2.27+0.91
3北山 亘基日本ハム2.56+1.20
4大津 亮介ソフトバンク2.68+1.32
5エスピノーザオリックス2.71+1.35
6早川 隆久楽天2.94+1.58
7伊藤 大海日本ハム3.18+1.82
8九里 亜蓮オリックス3.19+1.83
9武内 夏暉西武3.27+1.91
10荘司 康誠楽天3.45+2.09
勝利
順選手球団成績トップ差143試合
換算
1北山 亘基日本ハム13勝—13勝
2エスピノーザオリックス13勝-013勝
3大津 亮介ソフトバンク12勝-112勝
4前田 悠伍ソフトバンク12勝-112勝
5松本 晴ソフトバンク12勝-112勝
6加藤 貴之日本ハム12勝-112勝
7平良 海馬西武12勝-112勝
8武内 夏暉西武11勝-211勝
9上沢 直之ソフトバンク10勝-310勝
10伊藤 大海日本ハム10勝-310勝
奪三振
順選手球団成績トップ差143試合
換算
1荘司 康誠楽天171—171
2伊藤 大海日本ハム159-12159
3九里 亜蓮オリックス150-21150
4隅田 知一郎西武148-23148
5平良 海馬西武141-30141
6ジャクソンロッテ140-31140
7北山 亘基日本ハム139-32139
8早川 隆久楽天138-33138
9エスピノーザオリックス136-35136
10上沢 直之ソフトバンク129-42129
セーブ
順選手球団成績トップ差143試合
換算
1杉山 一樹ソフトバンク35S—35S
2横山 陸人ロッテ35S-035S
3マチャドオリックス35S-035S
4柳川 大晟日本ハム30S-530S
5藤平 尚真楽天30S-530S
6甲斐野 央西武23S-1223S
7岩城 颯空西武18S-1718S
8松本 裕樹ソフトバンク4S-314S
9島本 浩也日本ハム2S-332S
10達 孝太日本ハム2S-332S
ホールド
順選手球団成績トップ差143試合
換算
1鈴木 昭汰ロッテ33H—33H
2椋木 蓮オリックス33H-033H
3松本 裕樹ソフトバンク32H-132H
4篠原 響西武31H-231H
5山﨑 颯一郎オリックス25H-825H
6ウィンゲンター西武24H-924H
7オスナソフトバンク23H-1023H
8島本 浩也日本ハム22H-1122H
9津森 宥紀ソフトバンク20H-1320H
10甲斐野 央西武20H-1320H

※対象は規定到達者(npb.jp)。「143試合換算」は現在のペースがシーズン最後まで続いた場合の推定値(所属球団の消化試合数から算出・四捨五入)。

目次

「143試合換算ペース」の見方と使い方

ランキング表に表示している「143試合換算ペース」、少し聞き慣れない言葉かもしれません。でも仕組みを一度理解すると、タイトル争いがぐっと面白くなります。計算式と使い方をシンプルに説明します。

換算ペースの計算方法

換算ペースの計算式

現在の成績 ÷ 所属球団の消化試合数 × 143 = 143試合換算ペース

【例】90試合消化で打率.330 → 換算でも.330(打率は試合数によって変わらない)
【例】90試合消化で28本塁打 → 28 ÷ 90 × 143 = 換算約44.5本ペース

打率・防御率のような「率」は試合数に左右されませんが、本塁打・打点・勝利・奪三振のような「数」の指標は消化試合数によって大きく差が出ます。シーズン序盤は少ない試合数でリードしている選手が換算ペースで上位に入りやすいので、「何試合消化時点の数字か」を頭に入れながら見るとより正確に読めます。

換算ペースの限界と注意点

換算ペースはあくまで「目安」です
  • ケガ・不調・好調の波は数字に織り込めません
  • シーズン後半は敬遠や慎重な配球が増え、換算通りに積み上がらないことが多いです
  • 投手はローテーションの都合で残り登板数が換算より少なくなる場合があります
  • 「このペースが続いたら」という参考値として活用してください。確定予測ではありません

タイトルの規定と歴史・豆知識

タイトルには「誰でも対象になれる」わけではなく、資格条件があります。「規定打席」「規定投球回」はよく耳にしますが、実はきちんとした計算式があります。仕組みを知っておくと、ランキング表が一層楽しく読めます。

規定打席・規定投球回とは

規定計算式143試合制での目安対象タイトル
規定打席チーム試合数 × 3.1(小数点以下四捨五入)約443打席首位打者・最高出塁率
規定投球回チーム試合数 × 1.0(小数点以下四捨五入)143回最優秀防御率
最多勝利勝利数が最多の投手(規定投球回なし)規定投球回不要最多勝利
本塁打・打点・奪三振・盗塁規定なし(最多数を記録した選手)出場制限なし各部門王

「3.1」という数字、少し不思議ですよね。これは1試合あたりの平均打席数から算出されたMLB由来のルールで、日本プロ野球もそのまま採用しています。143試合制では 143 × 3.1 = 443打席(四捨五入)が規定打席の目安です。また、規定打席に少し届かない選手でも、不足打席をすべて凡打と仮定してなお打率が1位となる場合は例外的に認定されることがあります。

打撃タイトルの豆知識

知っておきたい打撃タイトルのポイント
  • 三冠王とは、1シーズンで首位打者・本塁打王・打点王を同時に獲得すること。NPB史上8人・12回しか達成されていない、まさに伝説の記録です。
  • セ・パ各リーグで独立して選出されるため、同一シーズンにセ・パそれぞれで三冠王が誕生することも理論上ありえます(1985・86年はその実例)。
  • 首位打者と最高出塁率は規定打席(約443打席)が必要。シーズン終盤まで安定して出場し続けることが前提条件になります。
  • 本塁打・打点・盗塁は規定がないため、出場数が少なくても最多数を記録すれば受賞できます。

投手タイトルの豆知識

知っておきたい投手タイトルのポイント
  • 最優秀防御率は規定投球回(チーム試合数 × 1.0 = 143回)が必要。分業化が進んだ現代では、先発ローテーションを1年間守り続けることが前提条件になります。
  • 最多勝利は規定投球回の縛りがなく、シーズン中の勝利数が最多の投手が受賞します。
  • 最多奪三振も規定なし。長いイニングを投げられる先発投手が有利になりやすいタイトルです。
  • 最優秀救援投手(セーブ王)はセーブ数最多の選手が受賞。近年は30セーブ超えが激戦ラインになることも多く、クローザーの安定感が問われます。
  • 投手五冠(最多勝・最優秀防御率・最多奪三振・最高勝率・最優秀選手)を同時達成すれば、それ自体が歴史的な記録です。

タイトル争いの試合を見るには

ランキングを見て「この試合を生で観たい!」と思ったら、視聴サービスを選びましょう。応援する球団・リーグ・予算によって最適な選択肢が変わります。まずは全試合対応の最強サービスから紹介します。

12球団すべて追うなら:スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セット

セ・パ12球団すべての公式戦を全試合生中継できる、唯一のサービスです。6部門すべてのタイトル争いを幅広く追いかけるなら、最も頼りになる選択肢です。

  • 月額 4,483円(視聴料4,054円+基本料429円)。加入月は無料
  • 1軍12球団・2軍14球団に対応(広島主催試合も視聴可能)
  • テレビ放送 + スマホアプリ(最大3台同時視聴可)
  • 録画OK(放送波録画)。見逃しは試合により対応
ポイント:広島主催試合を含む全12球団をカバーできるのはスカパー!のみ。タイトル争い全部門を漏れなく追いたいファンの大定番です。
▶ スカパー!プロ野球セットを公式サイトでチェック

コスパ重視なら:DMM×DAZNホーダイ

DMM×DAZNホーダイ

月額3,480円でDAZN Standard相当の野球(1軍11球団)+DMMプレミアムのアニメ見放題がセットになったコスパNo.1プランです。

  • 1軍11球団対応(広島主催試合は視聴不可)
  • 見逃し配信あり。スマホ・テレビ対応
  • DMMプレミアムのアニメ・映画見放題が同時利用可
  • 無料期間なし(登録月から課金開始)
注意:広島主催試合は視聴対象外です。カープファンはスカパー!をご検討ください。
▶ DMM×DAZNホーダイを公式サイトでチェック

巨人戦を追うなら:Hulu + GIANTS TV

Hulu(巨人主催全試合)

月額1,026円で巨人主催試合をライブ配信。映画・ドラマ・アニメも楽しめる総合VODとしてコスパも優秀です。

  • 巨人主催試合をカバー(ビジター試合は対象外)
  • 映画・ドラマ・バラエティのVODも充実
  • 無料期間なし
▶ Huluを公式サイトでチェック
巨人ファンへ:GIANTS TVもあわせてチェック

巨人公式の「GIANTS TV」は月額1,320円で、主催試合・一部ビジター試合・2軍・キャンプ映像まで配信しています。Huluでは届かないビジター試合や2軍戦をカバーしたい方はセットで活用するのがおすすめです。

▶ GIANTS TV 公式サイトを見る

パ・リーグ選手を追うなら:楽天TV + 楽天モバイルでお得に

楽天TV パ・リーグSpecial(Rakuten パ・リーグ)

月額702円でパ・リーグ6球団の主催試合をカバー。さらに楽天モバイル(Rakuten最強プラン)ユーザーなら追加料金0円で視聴できます。パ・リーグの選手のタイトル争いをフォローするなら最安級の選択肢です。

  • パ・リーグ6球団の主催試合が見放題
  • 見逃し配信あり(2018年以降の試合も遡って視聴可)
  • 2026年よりファーム9球団の公式戦も追加
  • 楽天モバイル契約者は楽天IDでログインするだけで自動適用
楽天モバイルを契約中なら追加料金0円でパ・リーグ全試合が視聴できます。年間で約8,400円相当がおトクに。
▶ 楽天TV パ・リーグSpecialを公式サイトでチェック

楽天モバイルの「パ・リーグ0円視聴」特典については、設定手順や注意点をまとめた専用記事をご用意しています。ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:楽天モバイルでパ・リーグを0円で見る方法
▶ 楽天モバイルのパ・リーグ無料視聴特典を徹底解説

サービス別早見表

どのサービスが自分に合うか迷ったら、下の早見表で整理してみてください。

サービス月額対応球団無料期間見逃しおすすめ
スカパー!プロ野球セット4,483円12球団すべて加入月無料◯(試合による)全試合網羅・録画したい方
DMM×DAZNホーダイ3,480円11球団(広島×)なし◎コスパ重視・アニメも見たい方
Hulu1,026円巨人(主催のみ)なし◯巨人ファン・VODも楽しみたい方
楽天TV パ・リーグ702円パ6球団なし◎パ・リーグ専用・最安級
GIANTS TV1,320円巨人+パ6球団なし◯巨人公式・2軍・ビジターも

もっと詳しく比較したい方へ

プロ野球サブスク診断・比較

応援球団・予算・重視したい機能から自分に合うサービスを選べます。

▶ 比較記事を読む
優勝確率シミュレーション

リーグ優勝争いの最新確率を毎日更新中。タイトル争いと合わせてチェック。

▶ 優勝確率を確認する

よくある質問(FAQ)

Q. 規定打席とは何ですか?

首位打者・最高出塁率などの打撃タイトルを争うための資格条件です。「チームの消化試合数 × 3.1」で計算され、143試合制では約443打席が目安になります。この打席数に達していない選手は、原則としてタイトル争いの対象外となります。ただし、不足打席分をすべて凡打と仮定してなお打率1位となる場合は例外的に認定されることがあります。

Q. 「143試合換算ペース」はどういう意味ですか?

「現在の成績 ÷ 所属球団の消化試合数 × 143」で算出する、シーズン終了時点の数字の見込み値です。本塁打や打点のような累積指標は消化試合数によって差が出るため、各選手を同条件で比較するための参考値として活用できます。あくまで「今のペースが続いたら」という目安で、確定的な予測ではありません。

Q. このページのランキングは何時ごろ更新されますか?

基本的に試合翌日の午前中を目安に更新しています。ダブルヘッダーや延長戦など試合終了が深夜になる場合は、更新が翌午前中以降にずれることがあります。最新の確認はページをリロードしてご確認ください。

Q. 三冠王の条件を教えてください。

1シーズンで首位打者・本塁打王・打点王の3タイトルを同時に獲得することです。首位打者は規定打席(約443打席)が必要で、本塁打王・打点王は規定なしで最多数を記録した選手が受賞します。NPB史上8人・12回しか達成されていない、非常にまれな記録です。セ・パ各リーグで独立して選出されるため、理論上は同一シーズンに両リーグで三冠王が生まれることもあります。

Q. 防御率タイトルに「規定投球回」が必要なのはなぜですか?

防御率は「自責点 ÷ 投球回 × 9」で計算するため、わずか数イニングしか登板していない投手でも計算上は非常に低い値が出てしまいます。そのため「チームの消化試合数 × 1.0回(143試合制なら143回)」を満たしていることが受賞の条件となっています。先発ローテーションを1年間安定して守り続けることが、最優秀防御率争いの大前提です。

Q. タイトルを獲った選手はどのような表彰を受けるのですか?

シーズン終了後に各リーグの表彰式が行われ、トロフィーや盾が授与されます。賞金については球団・NPB・スポンサーの方針によって異なり、公式発表されていない部分もあるため、確実な金額はここでは記載していません。詳細はNPB公式サイトや各球団の公式発表をご確認ください。

Q. セ・リーグとパ・リーグで同じタイトルが争われるのですか?

はい。打率・本塁打・打点・防御率・最多勝・奪三振・盗塁・最多セーブなどの主要タイトルは、セ・リーグとパ・リーグそれぞれで独立して選出されます。リーグをまたいだ選手同士を直接比較するものではなく、あくまで同じリーグ内での成績上位者が受賞します。交流戦の成績も含めてシーズン全体の数字で競います。

Q. スマホやタブレットでタイトル争いの試合をリアルタイムで見られますか?

スカパー!プロ野球セット・DMM×DAZNホーダイ・Hulu・楽天TV パ・リーグSpecialはいずれもスマホ・タブレットアプリに対応しています。スカパー!は最大3台の同時視聴が可能で、外出先でも視聴できます。各サービスの対応デバイスや画質については、公式サイトの最新情報をご確認ください。

まとめ

このページのまとめ
  • 打率・本塁打・打点・防御率・最多勝・奪三振の6部門をセ・パ別TOP5で毎日更新しています
  • 「143試合換算ペース」は「今のペースが続いたら」という参考値。ケガや配給変化は織り込めないため目安として活用を
  • 首位打者・最高出塁率は規定打席(約443打席)、最優秀防御率は規定投球回(143回)が必要
  • 三冠王はNPB史上8人・12回の超希少記録。セ・パ各リーグで独立して選出される
  • 全球団を追うならスカパー!プロ野球セット、コスパ重視ならDMM×DAZNホーダイ、巨人ファンはHulu+GIANTS TV、パ・リーグ専用なら楽天TV パ・リーグ(楽天モバイル契約者は0円)が最適

タイトル争いは、シーズン終盤に向けてどんどん熱を帯びていきます。このページをブックマークしておいて、好きな選手の動向をいつでも確認してみてください。試合観戦との組み合わせで、プロ野球がさらに楽しくなりますよ。

▶ スカパー!プロ野球セットを公式サイトでチェック
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次