2026年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。 前回大会(2023年)で世界一に輝いた侍ジャパンは、大会連覇を目標に再び世界の舞台へ挑みます。
井端弘和監督のもと、 「誰が代表に選ばれるのか」 「大谷翔平は出場するのか」 「メジャーリーガーはどれだけ集まるのか」 といった点に、早くも大きな注目が集まっています。
世界一連覇のカギを握る「侍ジャパンの招集メンバー」は誰になるのか。 本記事では、現時点(2025年12月)の確定情報から有力候補まで、予想される最強チームの全貌を徹底解剖します。
【最新】メジャー組の参加・不参加情報
WBC2026で連覇を狙ううえで、MLB所属選手の動向は最大の注目ポイントです。 ここでは、現時点で報じられている参加表明・内定報道・不参加情報を整理します。
✅ 参加表明・内定と報じられている選手
大谷翔平(ドジャース) 2025年11月、自身のSNSを通じてWBC2026への参加意思を表明。「日本を代表して再びプレーできることを嬉しく思う」とコメントしており、投打の柱として期待されます。
山本由伸(ドジャース) 2025年12月、現地メディアなどでWBC出場が有力と報じられました。前回大会でもエース格として活躍しており、今回も先発陣の中心となります。
菅野智之(オリオールズ) 2025年12月、複数のスポーツ紙でWBC出場が内定と報道。メジャー移籍を果たしたベテランの経験値は、チームにとって大きな武器です。
【NEW】先行発表で8選手が発表
2025年12月26日に、侍ジャパン監督の井端弘和監督よりWBC出場予定の日本代表選手8名が先行で発表されました。
❌ 不参加・辞退の見込み
ダルビッシュ有(パドレス) 右肘手術の影響により、2026年シーズンは全休予定と報じられています。そのため、今回は不参加となる見込みです。
佐々木朗希(ドジャース) 現地報道などでは、移籍直後の環境適応を優先し、今回は出場しない可能性が高いと伝えられています。
WBC2026 日本代表(侍ジャパン)・決定選手まとめ
現在決定しているWBC2026日本代表(侍ジャパン)の選手情報は下記のとおりです。
| 選手名 | ポジション | 所属球団 |
| 大谷 翔平 | 投手/DH | ロサンゼルス・ドジャース |
| 山本 由伸 | 投手 | ロサンゼルス・ドジャース |
| 菅野 智之 | 投手 | ボルティモア・オリオールズ |
| 菊池雄星 | 投手 | ロサンゼルス・エンゼルス |
| 松井裕樹 | 投手 | サンディエゴ・パドレス |
| 伊藤大海 | 投手 | 北海道日本ハムファイターズ |
| 大勢 | 投手 | 読売ジャイアンツ |
| 種市篤暉 | 投手 | 千葉ロッテマリーンズ |
| 平良海馬 | 投手 | 埼玉西武ライオンズ |
| 石井大智 | 投手 | 阪神タイガース |
今後どの選手が選定されるか、今からワクワクですね!
WBC2026 日本代表(侍ジャパン)|決定選手一覧(ポジション別)
ここでは、出場が決定している選手、確実視されている選手について、今季の成績や特徴を詳しく解説します。
投手|日本が誇る最強投手
日本が誇る最強投手陣が今年も侍ジャパンをけん引します。
大谷 翔平(ドジャース/投手・DH)【参加決定】
説明不要の誰もが認めるスーパースター。 「生ける伝説」にして「世界最高の野球選手」。2025年は右肘の手術から投手としても完全復活を果たし、投打の二刀流でメジャーリーグを再び席巻しました。WBC2026ではもしかすると打者だけの出場となるかもしれません。
- 進化した「剛速球」と「スイーパー」
手術を経て、ストレートの威力は衰えるどころか制球力が向上。平均150km/h後半、最速165km/hに迫る直球と、真横に大きく滑る魔球「スイーパー」のコンビネーションは、メジャーの強打者でも手も足も出ないレベルです。 - 異次元の長打力と勝負強さ
逆方向(レフトスタンド)へも軽々と放り込むパワーは世界最強クラス。WBCのような短期決戦でも、甘い球を一撃で仕留める集中力と、チャンスでの勝負強さは前回大会で証明済みです。 - チームを鼓舞する「精神的支柱」
「憧れるのをやめましょう」の名言に象徴されるように、勝利への執念でチームを引っ張るリーダー。普段は愛されキャラですが、マウンドや打席で見せる鬼気迫る表情は味方を奮い立たせ、相手を畏縮させます。
侍ジャパン連覇の鍵を握る、説明不要のスーパースター。投げてはエース、打っては主砲として世界一へ導きます。
山本 由伸(ドジャース/投手)【参加有力】
NPBで史上初の「3年連続投手四冠」を達成し、メジャーでもその力を証明して、今年日本人2人目となるワールドシリーズMVPを獲得した「日本のエース」。2年目となる2025年は開幕からローテーションを守り抜き、自身初の2桁勝利を達成。精密機械のようなコントロールと多彩な変化球で、メジャーの強力打線を翻弄し続けています。
- 魔球「ドロップカーブ」
一度浮き上がってから急降下する独特な軌道のカーブは、山本由伸の代名詞。150km/h後半のストレートと同じ腕の振りから投じられ、打者のタイミングを完全に外して三振の山を築きます。 - 針の穴を通す「コマンド能力」
どんなカウントからでもストライクが取れる制球力は世界トップクラス。球数制限のあるWBCにおいて、無駄球を使わずにイニングを消化できる能力は、チームにとって最大の武器です。 - 強靭なメンタルと修正力
ポーカーフェイスで淡々と投げる姿は、ピンチでも全く動じません。メジャー1年目のポストシーズンや2年目の激闘を通じて、試合中に調子が悪くてもフォームや配球を微調整し、試合を作る能力がさらに磨かれました。
名実ともに侍ジャパンの「絶対的エース」としてマウンドに立ちます。
菅野 智之(オリオールズ/投手)【参加有力】
「海を渡ったレジェンド、侍へ帰還」。2024年オフに悲願のメジャー移籍を果たし、名門オリオールズのローテーションを守り抜きました。チーム最年長クラスの経験と技術で、WBC日本代表の投手陣を牽引します。
- 「日本のマダックス」と称される投球術
150km/h前後の直球に、スライダー、カットボール、ワンシームなど多彩な変化球を織り交ぜるスタイルはメジャーでも通用。芯を外して打たせて取る老獪さは、球数制限のあるWBCで真価を発揮します。 - 抜群の制球力と修正能力
NPB時代から定評のある「四球を出さない」コントロールは健在。試合中にフォームや配球を微調整して大崩れしない安定感があり、計算できる先発投手としてベンチの信頼は絶大です。 - 豊富な国際経験とメンターとしての役割
過去のWBCやプレミア12を知る数少ない経験者。ダルビッシュ有が不在の今回、若手投手陣に調整法やマウンドでの心構えを伝える「精神的支柱」としての役割も期待されます。
メジャー1年目で2桁勝利を挙げた実力は本物。日本のマウンドを知り尽くしたベテランが、世界一のために腕を振ります。
菊池 雄星(エンゼルス/投手)【参加決定】
2024年オフにエンゼルスと大型契約を結び、2025年シーズンもメジャーの先発ローテーションとして32試合に登板。チーム事情で負けが先行しましたが、防御率3点台(3.99)をキープし、年間を通して安定した投球を見せました。
- メジャーでも健在「奪三振能力」
34歳を迎えたシーズンでも、その左腕から繰り出すボールの威力は衰えていません。2025年も174奪三振を記録しており、ここぞという場面で三振を奪えるスタイルは健在です。初見の外国人打者に対しても、力で空振りを取れる貴重な存在です。 - エンゼルスで培った「タフネス」
移動の激しいメジャーリーグで、年間を通してローテーションを守り抜く体力と精神力は、短期決戦のWBCでも大きな武器になります。特に球数制限がある中で、計算できるイニングイーターとしての役割が期待されます。 - 左打者への「絶対的支配力」
最速158km/hクラスの直球と、鋭く曲がるスライダーのコンビネーションは、各国の強力な左打者(ソト、ハーパーなど)にとって脅威となります。ワンポイントではなく、先発として彼らを封じ込められる能力は、日本代表にとって代えがたいピースです。
大谷翔平、山本由伸らが揃う右投手陣に対し、手薄だった「先発左腕」の枠に、メジャー経験豊富な菊池が入ることは最大の補強です。 特にアメリカ代表やドミニカ代表など、強力な左スラッガーを並べるチームとの対戦では、彼の経験と「左から投げ下ろす剛速球」が金メダルへの生命線となります。
松井 裕樹(パドレス/投手)【参加決定】
メジャー挑戦2年目の2025年シーズンは、パドレスのブルペンの一角として61個の三振を奪うなど存在感を発揮。独特の軌道を描くスライダーと、さらに磨きのかかったフォークを武器に、世界最高峰の打者たちと真っ向勝負を繰り広げました。侍ジャパンの守護神経験もある左腕が、緊迫した終盤のマウンドを支配します。
- 消える「縦スライダー」と「フォーク」
松井の代名詞であるスライダーは、メジャーの強打者たちでさえ「分かっていても振ってしまう」切れ味を誇ります。さらに、落差のあるフォークボールを織り交ぜることで、縦の変化だけで三振の山を築くことができます。 - 圧倒的な「奪三振率」
2025年シーズンもイニング数を上回るペースで三振を奪っており、ピンチで登板しても「三振でアウトを取る」ことで失点を防げます。ランナーを背負った場面でのギアチェンジは圧巻で、球場の雰囲気を一変させる力を持っています。 - 国際大会での「修羅場経験」
WBCやプレミア12など、数々の国際舞台を経験してきたメンタルはチーム随一です。異国のマウンドや滑るボールへの適応力も証明済みで、どんな過酷な状況でも動じずに自分のボールを投げ込める信頼感があります。
一点を争う試合終盤において、「計算できる左の救援投手」がいることは計り知れないアドバンテージです。 特にアメリカ代表のハーパーやソトといった強力な左打者に対し、ワンポイントはもちろん、回またぎもこなせる松井の存在は、ベンチにとって最強のカードとなります。
伊藤 大海(日本ハム/投手)【参加決定】
2024年に最多勝・最高勝率の二冠に輝いたファイターズの絶対的エース。2025年シーズンもその安定感は抜群で、14勝を挙げてチームを牽引しました。先発としての完投能力はもちろん、過去の国際大会では「痺れる場面でのリリーフ」も完璧にこなしており、首脳陣にとってこれほど使い勝手が良く、頼りになる投手はいません。
- 完投もできる「スタミナ」と「精神力」
「マウンドを譲りたくない」というエースの矜持が強く、現代野球では貴重な完投能力を持っています。2025年も195奪三振(リーグトップクラス)を記録しており、回を追うごとに球威が増すようなタフネスぶりは、投球制限のあるWBCでも「計算できるイニングイーター」として重宝されます。 - 変幻自在の「スローカーブ」
150km/h超の直球に加え、100km/h台のスローカーブで緩急をつける投球術が武器です。打者のタイミングを完全に外し、追い込んでからはスプリットやスライダーで仕留めるスタイルは、初見の海外勢にとって的を絞らせない厄介さがあります。 - 強心臓と「ロジンバッグ」
前回のWBCでも証明済みですが、どんなピンチでも動じないメンタルはチームNo.1です。大量のロジンを舞い上がらせながら相手打者をねじ伏せる姿は、視覚的にも相手にプレッシャーを与え、球場の空気を自分のものにしてしまいます。
先発ローテーションの柱としてはもちろん、「第2先発」や「ここ一番の火消し」としても機能する伊藤の存在は、戦術の幅を大きく広げます。 特に短期決戦では、彼のように「どこでも投げられて、絶対に逃げない投手」が一人いるだけで、監督は安心して采配を振るうことができます。
大勢(巨人/投手)【参加決定】
2025年シーズンはチーム事情によりセットアッパーへ配置転換されましたが、年間を通してブルペンを支え、リーグ最多の46ホールドを記録しました。8回を任される「勝利の方程式」として、どんなピンチでも火消しを遂行するタフネスぶりを発揮。侍ジャパンでも、試合終盤の最も苦しい場面を託せる、信頼度No.1の右腕です。
- サイド気味からの「剛速球」
独特なアングルから常時150km/h後半の直球を投げ込みます。シュート回転しながら右打者の内角へ食い込むボールは、バットをへし折る威力を持ち、高めに浮いても空振りが取れる「火の玉ストレート」です。 - 左打者も仕留める「フォーク」
直球と同じ腕の振りからストンと落ちるフォークは、分かっていても当たりません。特に左打者の膝元へ落ちるボールは絶品で、直球を意識させておいて空振りを奪う必勝パターンを持っています。 - シーズン46ホールドの「鉄腕」
2025年は登板過多も心配されるほどのフル回転でしたが、最後までパフォーマンスを落とさずに投げ抜きました。連投も厭わないその精神力と体力は、短期決戦のWBCにおいて「困った時の大勢」として首脳陣の切り札になります。
先発投手が崩れた緊急事態や、1点差の緊迫した8回など、「試合の流れを渡したくない場面」で彼を投入できるのは大きな強みです。 独特なフォームは国際大会で特に有利に働き、アメリカやドミニカの強打者たちも、あのアングルからの剛速球にはタイミングを合わせるのに苦労するはずです。
種市 篤暉(ロッテ/投手)【参加決定】
トミー・ジョン手術からの完全復活を遂げたロッテのエース格。2025年シーズンは怪我なくローテーションを守り、防御率2.63という安定した成績を残しました。特筆すべきはその奪三振能力で、イニング数を大きく上回る161奪三振を記録。落差の大きいフォークボールは国際球(MLB球)との相性も抜群と言われており、世界デビューが待ち望まれていた右腕です。
- 千賀滉大も認めた「お化けフォーク」
種市の最大の武器は、落差の大きいフォークボールです。その落差はメジャーリーガーをも凌駕すると言われ、カウントを取るボールとしても、決め球としても使える万能さを持ちます。初見の海外打者がこの「消える魔球」を見極めるのは至難の業です。 - 圧倒的な「奪三振率」
2025年も161個の三振を奪っており、ピンチの場面で「三振でアウトを取れる」能力はチーム随一です。ランナーを置いた場面でのリリーフ起用でも、バットに当てさせずに火消しをすることができます。 - MLB球への「適応力」
かねてより「滑るボールの方がフォークが落ちる」と語っており、WBCで使用される公式球への適応に不安がありません。むしろ、いつも以上に変化する魔球が、各国の強打者をきりきり舞いさせる可能性があります。
先発ができるスタミナを持ちながら、ショートイニングであればさらに球威が増すため、「第2先発」や「勝負所のジョーカー」として非常に使い勝手の良い投手です。 特に縦の変化に弱い中南米の打者に対して、彼のフォークボールは最強の武器となります。
平良 海馬(西武/投手)【参加決定】
2025年シーズンは、チーム状況により再びリリーフ・抑えの役割を担い、自己最多に迫る31セーブをマークしました。防御率1.71という圧巻の数字が示す通り、その重い直球とキレのある変化球は、どんな強打者でも前に飛ばすことすら許しません。先発経験を経てさらに引き出しの増えた剛腕が、世界の強打者をねじ伏せます。
- 日本人離れした「球威」
身長173cmと小柄ながら、鍛え上げられた肉体から放つ直球は常時150km/h後半、最速160km/hを計測します。回転数や球の重さが桁違いで、バットに当たっても押し込んでファウルや凡打にしてしまう「球威」は、メジャーのパワーヒッター相手でも引けを取りません。 - 多彩な「変化球」
直球だけでなく、140km/h台で鋭く曲がるスライダー、カットボール、スプリットと、すべての球種が一級品です。特にスプリットは直球と同じ軌道から消えるため、狙い球を絞らせずに三振を奪うことができます。 - 圧巻の「防御率1.71」
2025年はクローザーとしてフル回転し、31セーブを挙げながら防御率1点台をキープしました。ランナーを出しても動じないマウンド度胸と、ピンチでギアを上げる集中力は、緊迫した国際大会の終盤で最も頼りになる能力です。
メジャー級のパワーを持つ平良の球は、外国人打者が最も得意とする「速い球」でありながら、それを上回る威力で押し込める数少ない投手です。 大勢や松井裕樹と共に、「6回以降は試合終了」と思わせる最強のリリーフ陣を形成します。
石井 大智(阪神/投手)【参加決定】
高専出身という異色の経歴を持つ右腕は、2025年シーズンも絶対的なセットアッパーとして君臨しました。防御率0.17という驚異的な数字が示す通り、シーズンを通してほとんど点を取られていません。ホールド数36に加え、緊急時にはクローザーとして9セーブを挙げるなど、藤川監督の信頼を一身に背負ったシーズンでした。
- 驚異の「防御率0.17」
2025年シーズンの石井は、まさに「無双」状態でした。年間を通して失点する場面がほとんどなく、ランナーを出してもホームには還さない抜群の安定感を誇ります。国際大会という一発勝負の舞台で、これほど安心して見ていられる投手はいません。 - 空振りが取れる「シンクロシンカー」
直球と同じ軌道から鋭く落ちる独特のボール(シンカー・フォーク系)は、打者の手元で消えるように変化します。奪三振率が高く、追い込めば確実に三振を奪えるため、内野ゴロや犠牲フライすら許したくない場面での火消しに最適です。 - 高専出身の「頭脳派投球」
ただ力で押すだけでなく、打者の反応を見ながら配球を組み立てるクレバーさも持ち合わせています。どんな場面でも顔色一つ変えずに淡々と投げるマウンド度胸は、異様な雰囲気に包まれるWBCのアウェイ戦でも大きな武器となります。
防御率0点台のセットアッパーがいることは、7回・8回の守備において「相手に得点チャンスを与えない」ことを意味します。 特に一点を争う接戦において、大勢や平良へと繋ぐ「魔の8回」を彼に任せられるのは、日本代表にとって最大のストロングポイントになります。
WBC2026 日本代表(侍ジャパン)|出場選手予想
ここからはWBC2026日本代表(侍ジャパン)の出場メンバーについて筆者の独断と偏見で予想します!
投手
- 大谷 翔平(ドジャース/先発)【決定】
- 山本 由伸(ドジャース/先発)【有力】
- 菅野 智之(オリオールズ/先発)【有力】
- 今永 昇太(カブス/先発)
- 菊池 雄星(エンゼルス/先発)【決定】
- 松井 裕樹(パドレス./中継ぎ)
- 千賀滉大(メッツ/先発)
- 髙橋宏斗(中日/先発)
- 伊藤 大海(日本ハム/先発)【決定】
- 宮城 大弥(オリックス/先発)
- 平良海馬(西武/中継ぎ)【決定】
- 松井 裕樹(パドレス/中継ぎ)【決定】
- 杉山一樹(ソフトバンク/中継ぎ)
- 大勢(巨人/中継ぎ)【決定】
- 松山晋也(中日)(広島/抑え)
捕手
- 坂本 誠志郎(阪神)
- 岸田 行倫(巨人)
- 中村 悠平(ヤクルト)
内野手
- 岡本 和真(巨人/三塁手・一塁手)
- 村上 宗隆(ヤクルト/三塁手・一塁手)
- 牧 秀悟(DeNA/二塁手・一塁手)
- 佐藤輝明(阪神/三塁手)
- 宗山塁(楽天/遊撃手)
- 小園 海斗(広島/遊撃手)
- 牧原 大成(ソフトバンク/二塁手)
外野手
- 鈴木誠也(カブス/外野手)
- 吉田 正尚(レッドソックス/外野手)
- 近藤 健介(ソフトバンク/外野手)
- 周東 佑京(ソフトバンク/外野手)
- 森下 翔太(阪神/外野手)
WBC2026 日本代表(侍ジャパン)|首脳陣一覧
| 役職 | 氏名 | 背番号 |
|---|---|---|
| 監督 | 井端 弘和 | 89 |
| ヘッドコーチ | 金子 誠 | 88 |
| バッテリーコーチ | 村田 善則 | 74 |
| 投手コーチ | 能見 篤史 | 84 |
| 投手コーチ | 吉見 一起 | 81 |
| 内野守備・走塁 | 梵 英心 | 77 |
| 外野守備・走塁 | 亀井 善行 | 79 |
| 野手総合コーチ | 松田 宣浩 | 71 |
日程と放送に関する重要なお知らせ
ここからは、WBC 2026 の最も重要な情報である日本戦のスケジュールをご紹介します。
侍ジャパンは プールC に入り、東京ドームで4試合を戦います。
日本戦スケジュール(東京ドーム)
- 3月6日(金)19:00 日本 vs チャイニーズ・タイペイ
- 3月7日(土)19:00 日本 vs 韓国
- 3月8日(日)19:00 日本 vs オーストラリア
- 3月10日(火)19:00 日本 vs チェコリスト
▼詳しくはWBC公式サイトをチェック
決勝ラウンド(アメリカ開催)
侍ジャパンが1次ラウンドを突破した場合、戦いの舞台はアメリカへ。
- 準々決勝:3月13日(金)・14日(土)
※日本が進出した場合は14日にマイアミで試合予定 - 準決勝:3月15日(日)・16日(月)
- 決勝:3月17日(火)
▼詳しくはWBC公式サイトをチェック!
強化試合(壮行試合)の日程まとめ
本戦前には国内で強化試合が実施されます。
宮崎県(ひなたサンマリンスタジアム)
- 2月22日(日)13:00 vs ソフトバンク
- 2月23日(月)14:00 vs ソフトバンク
愛知県(バンテリンドーム)
- 2月27日(金)19:00 vs 中日
- 2月28日(土)19:00 vs 中日
大阪府(京セラドーム)
- 3月2日(月)19:00 vs オリックス
- 3月3日(火)19:00 vs 阪神
⚠️ 放送は「Netflix」独占配信です!
WBC 2026の日本国内での放送において、最も注意すべき点は視聴環境です。 今大会は、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」の独占生配信となることが発表されています。
現時点で地上波テレビ放送の予定はありません。 開幕直前に慌てないよう、事前にNetflixへの登録や視聴環境の確認をしておくことを強くおすすめします。
テレビの大画面で観戦したい方へ
WBCは、スター選手のスイングや投球フォームなど、細かいプレーも見どころです。
可能であれば、テレビの大画面で視聴できる環境を整えておくと、より楽しめます。
スマートテレビを持っていない場合でも、Fire TV Stickなどのストリーミング端末を使えば、テレビでNetflixを視聴できます。
※開幕前に一度、視聴方法を確認しておくと安心です。

よくある質問
【まとめ】世界一連覇へ、死角なしの侍ジャパン
2026年の侍ジャパンは、大谷翔平、山本由伸らメジャー組と、国内の実力者が融合した「歴代最強クラス」のチームになりそうです。 ライバルとなるアメリカ代表(Team USA)も強力なメンバーを揃えており、激戦は必至です。
正式メンバーの発表や追加情報が出次第、この記事も随時更新していきます。 開幕に向けて、最強の侍たちの動向をチェックしていきましょう!



コメント