【横浜DeNA】 春季キャンプ2026 完全ガイド|日程・アクセス・ホテル・観戦ポイントまとめ

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「沖縄・宜野湾で始まる2026年ベイスターズの“仕上がり”を、できるだけ近くで見たい!」
「でも、宜野湾周辺って混む? 練習試合やオープン戦はチケットが必要? どこに泊まれば動きやすい…?」

そんなファンの皆様のために、2026年シーズンへ向けた「横浜DeNAベイスターズ 春季キャンプ(沖縄・宜野湾)完全攻略ガイド」を作成しました。

「球場に行ったら休養日で練習がなかった…」
「レンタカーで向かったら朝から渋滞&駐車場難民になった…」

せっかくの遠征でそんな悲劇を避けるため、本記事では“絶対に押さえるべき日程(休養日・試合日)と、宜野湾キャンプならではの混雑回避の動き方、さらにおすすめ宿泊エリアまで、観戦計画を立てやすい形で整理して解説します。

2026年、開幕へ向けて仕上がっていく選手たちの「熱量」を、南国・沖縄の空気の中で体感しましょう。

この記事でわかること
  • DeNA宜野湾キャンプの基本情報(日程・休養日・会場)
  • 練習試合/オープン戦の日程(発表分)と観戦の注意点
  • 混雑を避ける移動手段(レンタカー/公共交通の考え方)
  • おすすめ宿泊エリア/予約のコツ
  • 現地観戦で注意すべきポイント(チケット・駐車場・持ち物 など)
目次

横浜DeNAベイスターズ 春季キャンプ2026(沖縄・宜野湾)|基本情報

ベイスターズの一軍キャンプはキャンプイン初日から沖縄・宜野湾で実施されます。あわせてファーム(嘉手納)も同期間に沖縄でキャンプを行うため、「一軍だけ/二軍も見たい」で行き先の最適解が変わります。

それでは、宜野湾で行われる一軍キャンプの日程を確認しましょう。

※キャンプ日程・イベント・ファンサービスなどの最新情報は、横浜DeNAベイスターズ公式の「2026 SPRING CAMP」特設ページで随時更新されます。本文はできる限り最新情報に基づき整理していますが、直前で変更が入ることもあるため、出発前に公式ページもあわせてご確認ください。
公式キャンプページ(2026 SPRING CAMP Supported by Umios)

一軍 沖縄・宜野湾キャンプ 基本情報

場所ユニオンですからスタジアム宜野湾
住所:沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1
日程2月1日(日)〜2月23日(月祝)
休養日5日(木)・10日(火)・16日(月)・20日(金)

二軍 沖縄・嘉手納キャンプ 基本情報

場所嘉手納町野球場
住所:沖縄県中頭郡嘉手納町屋良875
日程2月1日(日)〜2月22日(日)
休養日5日(木)・10日(火)・16日(月)・20日(金)

練習試合・オープン戦まとめ

宜野湾キャンプ期間中は、青白戦+練習試合+オープン戦が組まれています(内容は変更になる場合があります)。

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日程対戦カード場所開始時間
2月9日(月)青白戦ユニオンですからスタジアム宜野湾未定
2月11日(祝・水)中日戦(練習試合)ユニオンですからスタジアム宜野湾12:30
2月14日(土)千葉ロッテ戦(練習試合)ユニオンですからスタジアム宜野湾12:30
2月15日(日)中日戦(練習試合)Agreスタジアム北谷13:00
2月18日(水)東京ヤクルト戦(練習試合)ユニオンですからスタジアム宜野湾12:30
2月19日(木)千葉ロッテ戦(練習試合)糸満市西崎球場12:30
2月21日(土)広島戦(オープン戦)ユニオンですからスタジアム宜野湾13:00
2月22日(日)楽天戦(オープン戦)ユニオンですからスタジアム宜野湾13:00

現地に行けない方へ|配信・テレビ放映情報

2026年の放送・配信の詳細は、球団から別途発表されることが多いため、公式発表が出次第追記するのが安全です。
参考として、直近(2025年)は CS「TBSチャンネル2」で一部日程を生中継し、DAZN/ニコニコ生放送/FODで主催日程をライブ配信する形が案内されていました(年によって変更あり)。

ベイスターズキャンプ中継の“軸”は「TBSチャンネル2(CS)」になりやすい

テレビで安定して見たい人は、過去実績的に TBSチャンネル2が軸になりやすいです(年により放送日程は変動)。

【おすすめ①】TBSチャンネル2(TV派・録画派に最適)

スカパー!等で視聴する場合、TBSチャンネルは「TBSチャンネル1+2(2chセット)」月額1,100円(税込)+スカパー!基本料429円(税込)が目安です(契約形態により異なる場合あり)。 TBS

おすすめポイント

  • テレビで安定(録画環境も作りやすい)
  • “ながら見”で練習量・選手の状態を追いやすい
  • キャンプ以外の球団関連番組も拾える年がある(編成次第)

【おすすめ②】DAZN(スマホ・PCで手軽に追う)

キャンプ配信が行われる年は、DAZNが有力候補です(対応日程は年次発表を要確認)。
料金目安:DAZN Standard 月額4,200円(税込)(プラン条件あり)。

「野球以外のコンテンツも見たい+月額を抑えたい」なら、DMM×DAZNホーダイ月額3,480円 税込)も選択肢です。 おすすめは断然「DMM×DAZNホーダイ」です。

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【おすすめ③】FODプレミアム(FODで中継がある年)

直近(2025年)には、FODでも主催日程の配信が案内されていました。
料金目安:スタンダードコース 月額1,320円(税込)

まずは無料で雰囲気を掴む:球団YouTube・SNS

「まずは無料で追いたい」なら、公式YouTube・X・Instagramを併用するのが鉄板です。キャンプ期間は練習風景や舞台裏の発信が増えやすく、現地に行けない人でも“温度感”が掴めます。

沖縄県までのアクセス

県外から沖縄へ向かう際の最適な交通手段と、宜野湾(ユニオンですからスタジアム宜野湾)までの移動で注意すべきポイントを解説します。

飛行機でのアクセス

沖縄への移動は、鹿児島県からのフェリーを除き、基本的に「飛行機」一択となります。

那覇空港について

沖縄の空の玄関口「那覇空港」は、国内でも利用者が多いハブ空港です。横浜DeNAの一軍キャンプ地「ユニオンですからスタジアム宜野湾(宜野湾海浜公園)」へは、空港からバス/タクシー/レンタカーで移動するのが現実的です(宜野湾は那覇市中心部ではないため、那覇のように“ゆいレールで直行”とはいきません)。

那覇空港の基本情報
  • 住所:〒901-0142 沖縄県那覇市鏡水150
  • 駐車場:P1〜P3(国内線)、P4(国際線)合計約2,500台
  • 料金:最初の30分無料/以降は時間加算(通常期:最大1,600円/24時間) 
       ※多客期は満車になりやすいため、公共交通機関の利用が推奨されます。
  • 営業時間:6:00〜24:00
  • 公式サイト:那覇空港公式サイト

主要都市からの就航状況

那覇空港には、以下の主要都市からの直行便が運航されています。

  • 東京: 羽田空港・成田空港 (所要時間:約2時間30分〜3時間)
  • 大阪: 伊丹空港・関西空港(所要時間:約2時間〜2時間30分)
  • 名古屋: 中部国際空港(所要時間:約2時間30分)
  • 福岡: 福岡空港(所要時間:約1時間45分)
  • 北海道: 新千歳空港(所要時間:約3時間30分〜4時間)
  • 宮崎:宮崎空港(所要時間:約1時間45分)

航空券予約のポイント

沖縄キャンプは全国からファンが集まるため、人気のフライトは埋まりやすいです。さらに繁忙期はホテル・レンタカーも押さえにくくなるため、遠征の優先順位は以下がおすすめです。

予約のタイミングが重要! 予約は以下の順で予約することをお勧めします
  • 航空券の予約(LCCは早めの確保が鍵)
  • 宿泊施設の予約(那覇・北谷・宜野湾のどこに泊まるか先に決める)
  • レンタカーの予約(他球団も回る/家族旅行なら早めに確保)
    ※「宜野湾だけ」「車なしでOK」なら、レンタカーは必須ではありません(バス+徒歩で回せます)。

航空券を予約するならエアトリがおすすめ!

JAL、ANAなどのレガシーキャリアはもちろん、沖縄便に強い航空会社やLCCまで、運賃を一括で比較できます。
沖縄路線はLCCの選択肢も多いので、うまく活用できると移動費を抑えやすいです。浮いた予算は、現地グルメやグッズに回しましょう。

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球場までのアクセス(横浜DeNA/宜野湾)

空港から球場への移動手段

那覇空港 → ユニオンですからスタジアム宜野湾(宜野湾市立野球場/宜野湾海浜公園内)は、基本的に「路線バス」か「車(タクシー・レンタカー)」が軸です。結論、渋滞や駐車場リスクまで含めると“バス優先”が最も安定しやすいです(荷物が多い・子連れはリムジンorタクシーが楽)。公式案内でも、那覇空港からは26・99系統で「コンベンションセンター前」下車が案内されています。

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移動手段所要時間(目安)運賃(目安)メリットデメリット
① 路線バス(26・99)約50〜70分約660円〜(経路例)免許不要/駐車場探し不要/費用が安い道路混雑の影響を受ける/時間帯により混む
② 空港リムジンバス
(ラグナガーデンホテル下車)
約50分+徒歩片道:大人750円/小人380円座って移動しやすい/荷物が多い人向き予約制・満席リスクあり
③レンタカー約30〜40分(渋滞で増)5,000円〜/日(目安)観光・他球団“はしご”に強い/荷物が多いと快適
④ タクシー約30〜40分約4,500円前後(目安)ドアtoドアで楽/グループだと割り勘可渋滞で時間・料金増/往復だと高め

那覇空港から球場への交通手段 詳細ガイド

① 路線バス(いちばん堅い/まずはこれ)

ルート:那覇空港 →(路線バス 26 or 99)→ コンベンションセンター前 下車 →(徒歩で球場方面)

乗り場:那覇空港「バスのりば③」(26番/99番)

所要時間目安/運賃の目安:26番 約50分/99番 約70分(混雑で増)・約660円〜(経路例)

メリットデメリット
・免許不要
・駐車場探し不要
・費用が安い
・道路混雑の影響を受ける
・帰りはバス停が混みやすく、便によっては待ち時間が出る。
②空港リムジンバスを利用する場合(座って行きたい/荷物多い人に)

ルート:那覇空港 →(空港リムジンバス)→ ラグナガーデンホテル 下車 → 徒歩2分

乗り場:那覇空港「バスのりば新①」 ※2026/1/9から“新1番乗り場”へ変更となります。

所要時間目安:約50分

運賃(片道):大人750円/小人(3〜11歳)380円

重要事前予約制(満席で購入できない場合あり)

メリットデメリット
座って移動しやすい
・下車後の徒歩が短く、迷いにくい
・予約制で、タイミング次第では「満席で取れない」リスク。
・時刻を逃すと次便まで間が空くこともある
③ レンタカーを利用する場合(“はしご観戦”する人向け)

「DeNAだけでなく、北谷・名護など他球団のキャンプも回りたい」「家族旅行で観光も組む」ならレンタカーが強いです。一方、宜野湾はイベントが重なると満車の可能性が明記されているため、車派は“駐車できない日がある前提”で動線設計が必要です。

所要時間: 約40分(混雑で増)

レンタカー料金: 5,000円~(1日)

メリットデメリット
・荷物が多くても快適
・試合後に観光・食事へスムーズに移動できる
・他球団キャンプの“周遊”がしやすい
・渋滞+駐車場が最大のボトルネック
・運転疲労・駐車場探しのストレスが出やすい

【重要】宜野湾キャンプのみなら車は“必須ではない
DeNAの宜野湾キャンプだけを狙うなら、公式が案内する路線バス(26・99)やリムジンで十分回せます。 一方で、「他球団も回る」「観光もセット」「子連れで荷物多め」ならレンタカーの満足度が上がります(ただし駐車場リスクは織り込み)。

駐車場情報【重要】

車で行く場合は、公式でも「宜野湾海浜公園の駐車場利用」と案内されています。ただし、近隣公共施設でイベントがある場合は満車の可能性が明記されており、満車時は近隣コインパーキングの利用が案内されています。

また、公園側は駐車場混雑予想表(月次)を公開しており、「駐車場利用不可/大変混雑/混雑」などの区分で注意喚起しています。

結論:車派は“停められない可能性”を前提に、時間に余裕を持って早め到着が鉄則です。

・各駐車場の場所についてはこちらをご確認ください。

④ タクシーを利用する場合

ルート: 那覇空港 → 球場正面

所要時間: 約40分

運賃: 約4,500円前後(目安)

メリットデメリット
・荷物が多くても移動が楽
・複数人で割り勘すれば比較的安い
・渋滞で時間・料金が増えやすい。
・帰りのタクシーが捕まりにくい場合がある

宿泊場所の選び方|エリア別の特徴(横浜DeNA/宜野湾)

横浜DeNAの一軍キャンプ地はユニオンですからスタジアム宜野湾(宜野湾海浜公園内)です。
那覇(奥武山)のように「ゆいレールで球場へ直行」はできないため、宿選びは ①“球場へ通う回数” ②“車あり/なし” ③“夜の過ごし方(グルメ/静か/観光)” の3軸で決めると失敗しません。

宿泊エリアの選択肢

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エリア特徴球場(最寄り:コンベンションセンター前)までおすすめな人
① 宜野湾周辺
(真志喜・コンベンション周辺)
球場に最も近く“通う”のが楽
移動ストレス最小
徒歩圏〜短距離移動毎日通いたい
朝からガッツリ見たい
子連れで移動を減らしたい
②北谷
(美浜・アメリカンビレッジ周辺)
観光・グルメ・雰囲気が強い“リゾート寄り”
家族満足が高い
車移動が前提(渋滞で変動)観光も主目的
夜も楽しみたい
他球団も回る人
③ 那覇中心部
(国際通り・県庁前・旭橋)
ホテル数最多/飲食店が豊富
夜も楽しい
バスで通う(目安40〜60分)初沖縄・グルメ重視
レンタカー無しで回りたい人
④那覇新都心
(おもろまち周辺)
家族向けに便利(大型商業施設あり)
比較的落ち着く
バスで通う(系統あり)子連れ・快適性重視
夜は静かに過ごしたい人

各エリアの詳細情報

① 宜野湾周辺(真志喜・コンベンション周辺)

  • 特徴: 球場(宜野湾海浜公園)に最も近く、“移動で消耗しない”のが最大の価値。キャンプは「朝の良い時間帯」「最後の締め」など、時間帯で満足度が変わるため、近さがそのまま体験品質に直結します。
  • おすすめ:毎日通う/推し選手を追う“ガチ勢”
  • 球場へのアクセス: 立地次第で徒歩圏(周辺滞在なら動線が最短)

② 北谷(美浜・アメリカンビレッジ周辺)

  • 特徴:沖縄旅行としての満足度が上がりやすいエリア。アメリカンビレッジは那覇空港から車で約35分の案内があり、車移動と相性が良いのが前提です。
  • おすすめ:「キャンプ+沖縄旅行」を両立したい/夜も楽しみたい(食事・散策・雰囲気重視)
  • 球場へのアクセス: 基本は車移動(レンタカー/タクシー)週末やイベント日は渋滞が読みにくいので、
    “開始の1時間以上前に到着する前提”で動くと安全です(運用推奨)。

那覇中心部(国際通り・県庁前・旭橋)

  • 特徴: ホテル選択肢が多く、食事・買い物に困りません。初めての沖縄なら満足度が最も高いエリアです。
  • おすすめ:初めての沖縄で「夜も含めて楽しみたい」/旅程が短く、キャンプは1〜2日だけ
  • 球場へのアクセス: 那覇側からは那覇バスターミナル等 →(26・32・55・99・112)
    →「コンベンションセンター前」下車

④那覇新都心(おもろまち周辺)

  • 特徴: ファミリー向けで過ごしやすく、那覇中心部ほど騒がしくない“ちょうどよさ”が魅力。買い物・食事・子連れ動線を作りやすいエリアです。
  • おすすめ: 子連れで「夜は落ち着いて過ごしたい」/那覇中心部は便利だが、喧騒は避けたい
  • 球場へのアクセス: ゆいレールおもろまち駅 →(55・88・112)→「コンベンションセンター前」下車

航空券+ホテル予約は「自分のタイプ」で使い分けるのが正解

2月の沖縄は、プロ野球キャンプに加えて卒業旅行や避寒地の観光客も多く、人気のホテルや航空券は争奪戦です。 損をせず、効率よく予約するために、以下の2パターンから自分に合う方を選ぶのがおすすめです。

パターンA:楽天経済圏なら「楽天トラベル」で完全勝利

普段から楽天市場や楽天カードを使っているなら、浮気せずに「楽天トラベル」一択です。 「航空券+宿(JAL楽パック/ANA楽パック)」も「レンタカー」も全て楽天でまとめることで、ポイント倍率が上がり、実質価格がどこよりも安くなるケースが大半です。

  • メリット: 予約が1つのIDで完結・ポイントが貯まる&使える・SPU対象
  • おすすめ: 面倒な比較をしたくない人、ポイ活重視の人

パターンB:最安値を追求するなら「エアトリ」で一括比較

「楽天ユーザーではない」「LCC(格安航空会社)も含めて、1円でも安く行きたい」という方は、「エアトリ」が最もおすすめです。 JAL・ANA・スカイマーク・ピーチ・ジェットスターなど、全航空会社の料金を一括で横断検索できるため、その瞬間の「最安値」が秒で分かります。浮いたお金をグッズ代に回しましょう。

  • メリット: 大手からLCCまで全社比較できる・ホテルとのセット割が強力
  • おすすめ: とにかく安く行きたい人、複数のサイトを見るのが面倒な人

持ち物&服装ガイド

「沖縄=半袖でOK」と思って行くと、キャンプ見学では普通に失敗します。2月の那覇は気温自体は高めでも、北寄りの風が強く、屋外で長時間じっとしていると体感が下がりやすいのが落とし穴です。降水量も2月で114.5mmあり、雨対策も必須です。

2月の沖縄の気候

  • 平均気温17.5℃ 平均最高:20.2℃/平均最低:15.1℃
  • 降水量:114.5mm(2月合計)
  • 平均風速:5.2m/s/最多風向:北
  • 日照時間:93.1時間/全天日射量:10.7MJ/㎡(晴れると日差しを強く感じる日も)

必須アイテム

これらのアイテムは必須です。かならず持参するようにしましょう。

  • 防寒着
    ダウンジャケットやフリースなど、脱ぎ着しやすい服装が必須。特に風を通さないウィンドブレーカーは重宝します。
  • 双眼鏡
    スタンドから選手の表情や投球の球筋を見るためには不可欠。倍率10倍以上推奨。軽量で持ち運びやすく、雨にも強いものがおすすめです。
  • モバイルバッテリー
    写真や動画を撮っているとスマートフォンの電池は驚くほど早く消耗します。大容量タイプ(20,000mAh以上)を推奨します。
  • 現金
    屋台やグッズ販売では、キャッシュレス決済が使えない場合があります。
  • 日焼け止め、帽子、サングラス
    冬でも日差しは強いです。特に女性は対策をおすすめします。

あると便利なもの

必須ではありませんが、あると助かるものが多いです。荷物に余裕があるときは検討してください。

  • 折りたたみクッション
    硬いスタンドの椅子に長時間座る苦痛を和らげます。底冷え対策にもなります。
  • 携帯折り畳みイス
    持ち運び可能な携帯折り畳みイスは特にちょっと休みたいときなどに重宝します。
  • ゴミ袋
    荷物を地面に置く際のシート代わりや、急な雨具としても使えます。
  • 飲み物(水・スポーツドリンク)
    球場内の飲み物は高いことがあるので事前購入推奨です。
  • レジャーシート
    地面に座る際に便利です。

応援グッズ|初心者向けおすすめアイテム

キャンプ見学を盛り上げるための応援グッズです。

  • 応援タオル
    選手の登場時に振る/寒い時に掛ける/汗を拭くなど複数の用途があるため、1枚は持っておきたい
  • ユニフォーム
    選手のモチベーション向上につながる/写真映えする ※ただし、過度に目立つものは控える
  • 応援ボード
    選手へのメッセージを書いて掲げる。ただし、他の観戦者の視界を妨げないサイズに

雨対策グッズ【沖縄は2月でも雨がある前提で】

那覇の2月は平年で降水量114.5mmなので、「降らない前提」は危険です。

  • レインコート
    傘より便利。両手が自由になる
  • タオル
    複数枚持参(濡れた時用)
  • ビニール袋/ゴミ袋
    荷物を濡らさないため
  • 防水バッグ
    スマートフォンやカメラを保護
  • 替えの靴下
    足が濡れた時用

観戦マナー・ルール【初心者が知るべき5つのポイント】

キャンプ見学は無料ですが、選手たちの練習を邪魔しないため、また他の観戦者に迷惑をかけないため、守るべきルールがあります。

【観戦マナー1】 撮影ルール

OKNG
・個人利用目的の写真・動画撮影
・SNS投稿(ただし、選手の顔が映った写真は投稿前に確認)
・商用利用目的の撮影
・三脚・一脚の使用(混雑時は特に注意)
・動画の無断配信・ライブ配信
・フラッシュ撮影(選手の集中を妨げるため)

ポイント: スタンドからの撮影は基本的にOKですが、フィールド内への進入は厳禁です。

【観戦マナー2】応援ルール

OKNG
・声援(ただし、過度な声援は控える)
・拍手
・応援グッズの使用(周囲の視界を妨げない範囲で)
・太鼓やメガホンの使用(練習の集中を妨げるため)
・下品な言葉や暴言
・選手への過度なプレッシャー

ポイント: キャンプは「練習」です。試合とは異なり、選手たちは集中力を必要とします。応援は「応援」ですが、「邪魔」にならないよう配慮しましょう。

【観戦マナー3】選手への接し方

OKNG
・練習後の握手やサイン
・遠くからの手振り
・声援
・練習中の話しかけ
・フィールド内への進入
・過度なスキンシップ
・私物の押し付け

ポイント: 選手たちはあなたたちのために練習しているわけではありません。選手たちの「練習」を尊重することが、最高の応援です。

【観戦マナー4】スタンド内のマナー

OKNG
・食事(ただし、ゴミは持ち帰り)
・移動
・他の観戦者との会話
・大声での会話(周囲の迷惑)
・ゴミのポイ捨て
・席の無断占拠
・喫煙(指定エリア以外)

ポイント: 無料だからこそ、マナーが大切です。有料の試合以上に、マナーを心がけましょう。

【観戦マナー5】緊急時の対応

  • 天候が悪い場合
    中止の可能性があります。公式サイトで最新情報を確認してください。雨の場合、スタンドに屋根がある場所を確保しましょう。
  • 体調が悪くなった場合
    スタッフに声をかけてください。医務室があります。水分補給をこまめに行いましょう。
  • トラブルが発生した場合
    スタッフに報告してください。他の観戦者とのトラブルは、スタッフに仲介してもらいましょう。

食事タイミング・グルメガイド

宜野湾キャンプは、那覇(奥武山)のように“ゆいレールで完結”はしません。基本はバス/車移動になる分、食事は「朝は短時間で済ませる → 昼は“動線を崩さない”ように確保 → 夜は那覇or北谷で沖縄グルメ」で組むと満足度が最大化します。
特に昼は、売店・キッチンカーの混雑と、特打・ブルペンなどの見どころ時間が重なりやすいので、昼の段取りが勝負です。

朝食(6:00~7:30)

推奨・ホテル朝食 or コンビニで事前購入(前夜が最強)
理由・朝イチで球場入りしたいなら、現地で朝食を探す時間がもったいない。
・バス移動の場合は特に、「出発時間が固定」になりやすいため、朝食でバタつくとそのまま到着が遅れます。
おすすめ・ホテルの朝食ビュッフェ(時間が読めて最もラク)
・コンビニの“前夜仕込み”(おにぎり・パン・サラダチキン)
・ポークたまごおにぎり(ポーたま)を買って持ち込む(朝の沖縄らしさが出る)
コツ・7:00台に出るなら「食べながら移動できる形」が最も効率的
・2月の沖縄は風が強い日もあるので、温かい飲み物があると体感が全然違います(ホテルで入れる/水筒持参)。

2. 昼食(11:30~13:00)【最重要】

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推奨事前購入(弁当・軽食)+球場で“短時間で済ませる
理由・正午前後は売店・キッチンカーが混みやすく、さらに昼の時間帯は「見どころ(特打・ブルペン移動)」と被りがち。
・昼で動線を崩すと、観戦満足度が下がります。
おすすめ①前夜にコンビニで購入(最も確実)
 おにぎり+サンド+プロテイン飲料、など“片手で食べられる”構成が最強
②朝、宿の近くで調達(現地調達派)
 ただし人気店舗は売り切れもあるので、早めに
③球場内の売店/キッチンカー(時間に余裕がある場合)
 混む前(11:00台前半)に買っておくと勝ち
沖縄っぽい
昼食候補
・タコライス
沖縄そば(カップ・持ち帰り対応の店なら)
サーターアンダギー(補給食にもなる)

3. 夕食(17:00~20:00)

推奨・北谷や那覇中心部で夜を楽しむ
理由・観光・雰囲気・食事がまとまりやすく、家族連れでも動きやすい。
おすすめのグルメ沖縄そば(店ごとに出汁・麺が違う)
・海ぶどう
・ゴーヤーチャンプルー
・ラフテー(豚角煮)
・ジーマーミ豆腐
・ステーキ(那覇はステーキ文化が強い)

子連れ・初心者向けの選び方
迷ったら「沖縄料理の定食がある店」へ(つまみ系だけだと満足度が割れやすい)

4. 飲み物・補給食

推奨・ 水分は“寒くても”必須+電解質も用意
おすすめ水:1.0〜1.5L(家族なら人数分+予備)
・スポーツドリンク:500ml〜(汗・歩き回る人向け)
・温かい飲み物(朝イチは特に有効:ホテルで購入 or 水筒)
補給食・チョコレート – エネルギー補給
・ナッツ – 栄養価が高い
・ドライフルーツ – 持ち運びやすい
・グミ – 気軽に食べられる
・サーターアンダギー(沖縄らしさ+カロリー補給)

よくある質問(FAQ)

キャンプ見学は本当に無料ですか?

はい、練習日の見学は原則無料です。

子どもも一緒に行っても大丈夫ですか?

もちろんです。ただし、以下の点に注意してください。

  • 2月は気温が低いため、防寒着を準備してください
  • 長時間の観戦になるため、クッションや飲み物を準備してください
  • 子どもが退屈しないよう、双眼鏡やグッズを準備するのもおすすめです
双眼鏡は必須ですか?

必須ではありませんが、強くおすすめします。選手の表情や投球の球筋を見るためには、10倍以上の倍率が必要です。

一人で行ってもいいですか?

もちろんです。むしろ、一人だからこそ、自分のペースで観戦を楽しめます。

写真や動画は撮ってもいいですか?

個人利用目的なら大丈夫です。ただし、フラッシュ撮影や三脚の使用は禁止です。

選手に会えますか?

練習後に、選手が観客席に近づいてくることがあります。握手やサインをもらえることもあります。

飲食店は球場の中にありますか?

はい、売店や期間中はキッチンカーが出店しています。ただし、昼食時間(11:30~13:00)は大混雑するため、事前購入推奨です。

那覇空港から球場までは、どのくらい時間がかかりますか?

目安は以下のとおりです(交通状況で前後します)。

  • 路線バス(26系統):約50分(那覇空港 → コンベンションセンター前)
  • 路線バス(99系統):約70分(那覇空港 → コンベンションセンター前)
  • 車(タクシー/レンタカー):約40分(那覇空港 → 宜野湾エリアの目安)
  • 空港リムジンバス:約50分(那覇空港 → ラグナガーデンホテル)+徒歩(球場エリア)

※宜野湾は那覇のように「ゆいレールで直行」はできません。バスまたは車移動が基本になります。

宿泊施設はどこがおすすめですか?

総合的に考えると、「宜野湾(真志喜・コンベンション周辺)」が最もおすすめです。球場に近く、移動ストレスが小さいため、キャンプ見学の満足度が上がります。

雨の日は練習が中止になりますか?

小雨程度なら練習は続行されることが多いです。ただし、大雨の場合は中止になることもあります。公式サイトで最新情報を確認してください。

【まとめ】

2026年の横浜DeNA「沖縄・宜野湾編」は、キャンプイン初日から一軍が沖縄で動くため、序盤から“チームの輪郭”を現地で追えるのが最大の魅力です。
さらに練習試合からオープン戦へ進むにつれて実戦モードが濃くなり、新戦力の起用・ポジション争い・首脳陣の意図が具体的に見えてきます。

最後に、失敗しないための3カ条をおさらいします。

  1. 移動最優先:基本は“バス/車”で組む
     宜野湾は那覇のように「ゆいレールで直行」ができないため、公式案内の導線(那覇空港→26・99→コンベンションセンター前)を軸に計画すると安定します。
     宿は「宜野湾(真志喜・コンベンション周辺)」を最優先にすると、移動ストレスが一気に減ります。
  2. 時間をずらす:朝は早め/昼は確保して短時間
     朝は余裕を持って現地入り。昼は事前調達(前夜コンビニ)が最も確実で、特打・ブルペンなどの見どころとバッティングしにくくなります。
     球場グルメを楽しみたい場合も、混む前(11時台前半)に買っておくと勝ちです。
  3. 渋滞と駐車場を舐めない:車派は“満車前提”で動く
     宜野湾海浜公園は駐車場利用が案内される一方、近隣イベント等で満車の可能性が明記されています。満車時は近隣コインパーキング利用になるため、車で行くなら「早め到着+代替案」をセットで。

実戦の緊張感と、選手との距離の近さを同時に味わえるのが春季キャンプの醍醐味です。沖縄の空気を感じながら、2026シーズンへ向けたベイスターズの“仕上がり”を現地で体感してください。

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