楽天TV パ・リーグSpecialは無料で見れる?料金・見れる試合・DAZNとの使い分けを徹底解説【2026年】

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「パ・リーグの試合だけ見れればいいのに、DAZNの月4,200円はちょっと高い…。」
「楽天モバイル利用者なら野球が無料って本当?」

その疑問、この記事ですべて解消できます。
結論から言うと、パ・リーグ中心で観戦する人にとって「Rakuten TV パ・リーグSpecial」は最適解の一つです。

特に、楽天モバイル(Rakuten最強プラン)を利用しているなら、追加料金0円でパ・リーグ主催試合を視聴できます。
この記事では、「Rakuten TV パ・リーグSpecial」について詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 楽天TVの料金と0円特典の仕組み
  • 見れる/見れない試合の違い
  • DAZNとの正しい使い分け(損しない選び方)
  • 契約前に知っておくべき注意点
目次

楽天TV パ・リーグSpecialとは?

「楽天TV パ・リーグSpecial」は楽天グループが提供する、パ・リーグ6球団の主催試合が見放題になる動画配信サービスです。

【対象球団】

  • 北海道日本ハムファイターズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 埼玉西武ライオンズ
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • オリックス・バファローズ
  • 福岡ソフトバンクホークス

スマホ・PC・タブレットはもちろん、ChromecastやFire TV Stickなどを使えば、自宅のテレビでも視聴可能です。

なぜ「0円」で利用できる?

通常料金は以下の通りです。

月額:702円(税込)
年額:5,602円(税込

これでも十分安いですが… 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)契約者は、なんと追加料金0円で本サービスを利用することができます。
これは楽天がモバイル契約者向けに提供している公式特典であり、裏技やグレーな方法ではありません。楽天ユーザーだけの特権です。

※特典内容は変更される可能性があります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

【結論】DAZNと楽天TVはどっち?他サービスとの正しい使い分け

まずはパ・リーグを中心に配信を展開している下記の比較表をご覧ください。

サービス名DMM × DAZNホーダイRakuten TV パ・リーグSpecialパ・リーグTVベースボールLIVE
月額料金(税込)3,480円702円
(楽天モバイルは0円)
1,595円
(FC会員 1,045円)
660円
視聴球団11球団 (広島以外)パ・リーグ6球団パ・リーグ6球団パ・リーグ6球団
2軍戦
(ファーム)
一部のみ一部のみ視聴可能
(巨人阪神戦含む)
一部のみ
野球以外のコンテンツサッカー・F1
アニメ
なしなしなし
独自機能DMM TV見放題倍速・DL再生
ポイント払い
3画面同時視聴
実況OFF
PayPay還元
マルチアングル
おすすめな人セ・パ両方見たい
アニメも好き
パ専ファン
楽天モバイルユーザー
2軍も追いたい
コアなファン
とにかく安さ重視 /
SBユーザー

各サービス多種多様でそれぞれに適している人が違います。下記ではそれぞれのサービスが向いている人を解説していきます。

① DAZN(DMM×DAZNホーダイ)が適している人

こんな人におすすめ
  • セ・リーグ主催試合も見たい
  • 交流戦はビジターゲームも含めて全試合見たい
  • サッカー、F1なども楽しみたい

👉 「11球団+他スポーツ」を網羅したい人は、月額3,480円(DMM経由)を払う価値があります。

② 楽天TV パ・リーグSpecialが適している人

こんな人におすすめ
  • 基本的にパ・リーグの試合しか見ない
  • 交流戦のビジター(セ主催)は見れなくても割り切れる
  • とにかく固定費を抑えたい
  • 楽天モバイルを利用している(or 乗り換えOK)

👉 「見ない試合にお金を払わない」という合理的な方はこちらです。 DAZNとの差額は年間約4〜5万円。これだけあれば、何度も現地観戦に行けます。

\ パ・リーグファンなら楽天モバイル!/

③ パ・リーグTVが適している人

こんな人におすすめ
  • 1軍だけでなく、**2軍戦(ファーム)**もしっかりチェックしたい
  • 「3球場同時視聴」など、マニアックな機能を使いたい
  • パ・リーグ球団のファンクラブに入会している(割引あり)
  • 過去の名勝負(2012年以降)も見返したい

👉 「未来のスター選手(若手)も見逃したくない」というコアなファン向けです。月額は高めですが、他にはない「深さ」があるため、玄人からの支持率はNo.1です。

④ ベースボールLIVEが適している人

こんな人におすすめ
  • ソフトバンクワイモバイルユーザーである
  • 楽天モバイルユーザーではないが、とにかく安く見たい
  • PayPayポイントを貯めている・使いたい
  • 機能はシンプルでいいから、業界最安値(660円)がいい

👉 「ソフトバンク経済圏」の方はこちらが正解です。Yahoo!プレミアム特典などが絡む場合やPayPay還元を含めると、実質的なコストパフォーマンスは最強クラスになります。

【重要】楽天TV パ・リーグSpecialで見れる試合/見れない試合

契約後に「あれ?見れない!」とならないよう、ここだけは確認しておきましょう。

見れる試合
  • パ・リーグ主催の公式戦
  • パ・リーグ主催の交流戦
  • パ・リーグ主催のクライマックスシリーズ(CS)
  • 一部オープン戦
見れない試合
  • セ・リーグ主催の公式戦
  • セ・リーグ主催の交流戦(ビジターゲーム)
  • 日本シリーズ(原則対象外)
  • オールスターゲーム

【交流戦の具体例】

  • みずほPayPayドームでの「ソフトバンク vs 阪神」 → 見れる
  • 甲子園での「阪神 vs ソフトバンク」 → 見れない

ここを割り切れるかどうかが、楽天TVを選ぶポイントです。

楽天TV パ・リーグSpecialのメリット・注意点

【メリット1】コスパ最強

・月額702円(年払いなら月約466円)
・楽天モバイル契約者は0円

「パ・リーグ専門ファン」にとっては、無駄なコストを極限まで削れます。

【メリット2】機能が充実

「安いから不便」ということはありません。

便利な機能
  • 追っかけ再生: 試合開始に間に合わなくても最初から見れる
  • 見逃し配信: 試合終了後すぐにアーカイブ化
  • 倍速再生: 忙しい時に便利
  • ダウンロード機能: Wi-Fiで落として外で見れる

【メリット3】楽天ポイントが使える

支払いに楽天ポイントが使えます。期間限定ポイントの消化先としても優秀です。

出典:楽天ポイント

注意点(正直なデメリット)

ここだけは注意が必要です。

  • セ・リーグ主催試合は見れない(前述の通り)
  • 遅延が発生する(ネット配信の宿命。数十秒〜数分のラグあり)
  • 2軍戦は少ない(ファームも深く追いたい人は「パ・リーグTV」との併用が必要)

【節約術】月702円払うなら、楽天モバイルも検討すべき

「楽天TVにしよう。でも月702円か…」と思った方へ。 実は、月702円を払うよりも、「楽天モバイルを契約して0円で見る」ほうが、トータルでお得になるケースが多いです。

なぜなら、「野球の視聴料」「スマホの通信費」をまとめて最適化できるからです。

楽天モバイルのおすすめポイント
  • 視聴料0円(楽天TV特典)
  • データ無制限(Rakuten最強プラン)
  • 外でも視聴し放題(ギガ死の心配なし)

「野球専用のサブスマホ」として持つのも賢い選択です。詳しくは以下の記事で解説しています。

登録ステップ(3分で完了)

登録は非常に簡単です。

STEP1:公式サイトへアクセス

以下のボタンからRakuten TV パ・リーグSpecialの公式ページへ進みます。

STEP2:楽天IDでログイン

普段使っている楽天IDでログインします。

STEP3:プラン適用

  • 楽天モバイル契約者 → 無料特典の案内が表示されるので適用。
  • 一般ユーザー → 月額プラン or 年額プランを選択。

【テレビで見る場合】
スマホで登録後、テレビ側のアプリ(Fire TV StickやAndroid TVなど)で同じIDでログインすればOKです。

【まとめ】パ・リーグファンなら「使わないと損」

最後にまとめます。

この記事の結論
  1. パ・リーグ中心なら楽天TVで十分満足できる
  2. セ・リーグも見たいならDAZN(DMM×DAZN)を選ぶ
  3. コスパを最大化するなら「楽天モバイル」と併用して0円にする

無駄なく、賢く、2026年のプロ野球を楽しむなら、楽天TVは最適な選択肢です。 浮いたお金で、球場へ行く回数を増やしましょう!

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