いよいよWBCが近づいてきましたね!
2026年のWBCは、これまで以上に「どこで観るか」が重要です。理由はシンプルで、日本ではNetflixが2026年WBC全47試合をライブ配信+見逃し配信する契約が公式に発表されているから。つまりWBCをちゃんと追うなら、Netflix加入がほぼ前提になります。
さらに、日本テレビはNetflixのWBC中継制作(計15試合)を受託し、地上波では関連特番などで盛り上げる形が案内されています。
つまり「WBCの試合そのものをしっかり追う」なら、視聴の中心はNetflix。
とはいえ、「またサブスク増えるの…?」って思いますよね。
でも実は、Netflixはどこ経由で契約するかを選ぶだけで、毎月の負担を軽くできる選択肢があります。この記事では、WBC観戦を機にNetflixへ加入する人向けに、各社のセット割(実質割引・ポイント還元・特典上乗せ)をわかりやすく整理して比較します。
- 2026年WBCを日本で観る方法(Netflixでのライブ/見逃し配信の位置づけ)
- Netflixを「どこ経由で契約するとお得か」(セット割・キャンペーン・ポイント還元の違い)
- あなたの観戦スタイル別おすすめ(テレビ派/スマホ派/ポイント派/特典重視派)
- 各社キャンペーンの注意点(上限890円、翌々月相殺、割引の切り替え、ポイント付与タイミング など)
- 加入前にチェックすべきポイントと、よくある質問(WBC×Netflix FAQ)

【結論】あなたに合うNetflix契約方法はコレ!
まずは結論から。自分のスタイルに合わせて選んでみてください。
💰 【損したくない人へ】視聴スタイル別・最安のNetflix契約診断
📺 テレビの大画面でWBCを観たい
(家族みんなで応援したい・回線セット)
月330円割引がずっと続くJ:COMや、短期大幅割引+継続割引のソフトバンク光が相性抜群です。
📱 スマホでサクッと楽しみたい
(とにかく短期でお得に済ませたい)
最大5カ月、月890円割引キャンペーンが最強。広告つきプランなら実質0円で視聴可能。
💰 ポイント還元で実質値引きしたい
(普段のポイ活を活かしたい)
最大3カ月、毎月890pt(合計2,670pt)還元。支払いは定価ですが、後からガッツリ戻ります。
🎁 特典を増やして得したい
(PayPayやLINEもお得に使いたい)
Netflixと同額でLYP特典が上乗せ。初回なら1カ月分相当のPayPayポイントが付与されます。
WBC 2026っていつ開催?東京ドームの日程をチェック
まずはWBCの日程を確認しておきましょう。
プールC(東京)
■基本概要
| 日程 | 2026年3月5日(木) ~ 10日(火) |
|---|---|
| 会場 | 東京ドーム |
| 出場国 | 日本、オーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイ |
■試合日程
| 開始日時 (日本時間) | 対戦カード |
| 3/5(木) 12:00 | オーストラリア vs 台湾 |
| 3/5(木) 19:00 | 韓国 vs チェコ |
| 3/6(金) 12:00 | オーストラリア vs チェコ |
| 3/6(金) 19:00 | 日本 vs 台湾 |
| 3/7(土) 12:00 | チェコ vs 台湾 |
| 3/7(土) 19:00 | 日本 vs 韓国 |
| 3/8(日) 12:00 | 台湾 vs 韓国 |
| 3/8(日) 19:00 | 日本 vs オーストラリア |
| 3/9(月) 19:00 | オーストラリア vs 韓国 |
| 3/10(火) 19:00 | 日本 vs チェコ |
侍ジャパンの試合が東京ドームで観られるって、考えただけでテンション上がりますよね!
この日程を知っておくと、「いつまでにNetflixへ加入すればいいか」「どの割引キャンペーンが使えるか」が判断しやすくなります。WBCの全日程はこちらの記事で詳しく解説しています。

Netflixの「セット割」って何?4つのタイプを理解しよう
Netflixの割引は、大きく分けて4つのタイプがあります。ここを理解すると、自分に合った選び方がグッと見えてきます。
毎月の固定費を長期で下げたい人向け。WBC終了後も割引が続くので、継続視聴するなら最強です。
WBCの時期にピンポイントで効かせたい人向け。最初の数ヶ月間、大幅な割引が受けられます。
支払額は同じでも、実質負担を下げたい人向け。ドコモのdポイントなどが代表例です。
料金はそのまま、得の総量を増やしたい人向け。他のサービスも無料で使えるお得感があります。
【徹底比較】Netflix セット割引・キャンペーン一覧表
各社のNetflix割引を一覧表にまとめました。スマホの方は横スクロールできます。
| 提供会社 | 割引タイプ | 割引内容 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| J:COM | 恒常割引 | 月額330円割引(条件達成時) | 家族でWBC観戦・長期利用予定 |
| ソフトバンク光 | 恒常+期間限定 | 毎月最大330円割引+3ヶ月間最大890円割引 | 短期も長期も両方お得にしたい |
| au/UQ | 期間限定 | 最大5ヶ月間、月額890円まで割引 | WBC期間に集中して節約したい |
| NTTドコモ | ポイント還元 | 最大2,670pt相当のdポイント還元 | dポイント経済圏を活用している |
| LYPプレミアム | 同額+特典 | 月額そのまま+PayPayポイントなど | 料金は変えず特典を増やしたい |
※金額は2026年2月時点。最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。
各社のNetflixセット割を詳しく解説
ここからは、各サービスのメリットと注意点を詳しく見ていきます。
J:COM|月330円の「ずっと割引」でコツコツ節約

J:COMは、Netflix利用料をJ:COM料金と合算して支払える「まとめ請求」型が基本で、対象条件を満たすと毎月330円割引が案内されています。
WBC観戦目線のメリット
- WBCが終わっても割引が続く(固定費改善が“残る”)
- 家の回線・テレビ周りを整えて、大画面で安定視聴しやすい
- 「長く使うほど得」の設計
ここは注意(つまずきポイント)
- 申込後、J:COM指定の方法でNetflixの利用登録が必要(手順を外すとNetflixから直接請求になる可能性)
- 1世帯1契約・1アカウントなどの制約がある
- 30日以内は解約不可など、細かな条件が明記されている
- 「割引対象外のJ:COMサービス」だと申し込みはできても割引が適用されないケースが案内されている
\J:COMからNetflixを申し込む /
\ 月330円割引の条件を確認 /
2. ソフトバンク光|短期と長期の「いいとこ取り」ができる

SoftBank 光のNetflixパックは、WBCに合わせやすい期間限定特典が強いです。
2026年2月2日〜3月31日を対象に、課金開始月から3カ月目まで890円割引(上限)が案内されています。
WBC観戦目線のメリット
- 3月開催のWBCに合わせて、短期で負担を下げやすい
- キャンペーン終了後は「Netflixパック割引(毎月割引)」に切り替わる設計で、WBC後も割引が残る可能性がある
- 回線を見直すタイミングと合わせられる(家族視聴・TV視聴と相性)
ここは注意(ここを誤解しがち)
- キャンペーン適用月は「Netflixパック割引」が適用されない(短期→長期に切り替わる設計)
- 「スタンダード/プレミアムでも割引上限は890円」という説明がある(上位プランは差額が出る)
- 既に他社のNetflixパッケージを利用中の場合など、切替条件が発生するケースがある(公式注意事項を確認推奨)
\SoftBank 光×Netflixパックに申し込む /
\3カ月890円割引の条件を見る /
3. au/UQ|最大5ヶ月間、月額890円まで割引!WBC期間に最適

KDDIは、2025年12月1日〜2026年4月30日まで、Netflix月額料金から890円を割引するキャンペーンを案内しています。
この設計により、広告つきスタンダード(890円)は0円になり、上位プランも割引価格で利用できる説明です。
- 申込期間:2025年12月1日〜2026年3月31日
- 割引適用:〜2026年4月30日(最大5カ月)
WBC観戦目線のメリット
- WBC(3/5〜)に合わせて「短期で得する」を作りやすい
- 広告つきスタンダードを選べば、キャンペーン期間中の負担がわかりやすい(0円)
- au/UQユーザーなら手続き導線が明確
ここは注意(請求の見え方で混乱しやすい)
- 公式ページでは、支払いと割引の反映が“ズレて見える”説明がある(最初の請求で「思ったより安くない」と感じる可能性)
- すでに他社(ドコモ・ソフトバンク・固定事業者など)でNetflix契約中の場合、解約などの手続きが必要になる場合がある
- 解約完了タイミングなどもFAQで案内されている(切替の前後で要確認)
\au/UQからNetflixに新規加入/
\最大5カ月・上限890円割引の詳細 /
4. NTTドコモ|dポイント還元で「実質値引き」を狙う

ドコモは2026年1月16日〜3月31日に、対象プラン契約者がドコモ経由でNetflixに新規申込するとdポイント(期間・用途限定)を進呈するキャンペーンを案内しています。
- 「ドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAX」:Netflix広告つきスタンダード3カ月分相当として2,670ポイント
- 「ドコモ ポイ活 20/ahamo」:同1カ月分相当として890ポイント
WBC観戦目線のメリット
- 値引きではなくポイントで戻るので、実質負担をコントロールしやすい
- dポイントを普段使いしている人ほど価値が大きい
- WBC直前(1〜3月)の加入動線に合っている
ここは注意
- 還元額は料金プランで差がある(最大2,670ptか、890ptか)
- Netflixの申し込み経路が重要(ドコモ経由であること等、適用条件を要確認)
- ポイント付与は“後から”なので、即時値引きの体感とはズレる
\ドコモ経由でNetflix特典を確認 /
\春のポイント大還元祭(最大2,670pt)/
5. LYPプレミアム with Netflix|同額でも「特典増し増し」

LYPプレミアム「LYPプレミアム with Netflix」は、Netflixの各プランと同額で、LYPプレミアムの特典を追加で利用できるセットプランとして案内されています。
さらに、NetflixとLYPプレミアムの両方が初めての人を対象に、1カ月分相当のPayPayポイントを付与するキャンペーンが予定され、付与時期は「登録の2カ月後の中旬〜下旬」と案内されています。
WBC観戦目線のメリット
- 月額料金を下げるのではなく、同じ支払いで“得るもの”を増やせる
- PayPayやLINE系サービスをよく使う人は相性が良い
- WBC後も特典を活用できれば満足度が残りやすい
ここは注意
- ポイント付与はタイムラグがある(すぐ戻るわけではない)
- 「初めて」の条件がある(既存会員だと対象外の可能性)
\J:COMからNetflixを申し込む /
\PayPayポイント付与など特典詳細 /
【30秒診断】あなたに合うNetflix契約方法はどれ?
🔍 30秒診断:あなたに合うのはどのプラン?
自分に当てはまる項目をチェックしてみてください。
WBCはテレビで観る / 家族で一緒に応援する
長期的な固定費削減 + 家族での同時視聴に強い!
WBCはスマホ中心 / 短期間だけお得にしたい
WBC期間にピンポイントで節約できる!
ポイント還元が好き / dポイントを貯めている
実質値引きをポイント還元で実現!
月額料金は変えたくない / 特典を増やしたい
同額でも得の総量(特典)が増える!
よくある質問(WBC×Netflix FAQ)
WBC観戦とNetflix契約について、よくある疑問にお答えします。
まとめ:WBC観戦の「前」にNetflix契約を最適化しよう
2026年のWBC、日本ではNetflixが全47試合を独占配信します。つまり、WBCをしっかり楽しむならNetflix加入はほぼ必須。
でも、「どこ経由で契約するか」を選ぶだけで、毎月の負担は大きく変わります。
最後にもう一度、選び方のポイント
- 家族でテレビ観戦派 → 光回線のNetflixパック(恒常割引で長期お得)
- スマホで短期視聴派 → au/UQの期間限定キャンペーン(WBC期間に集中節約)
- ポイント還元派 → ドコモの爆アゲ セレクション(実質値引き)
- 特典上乗せ派 → LYPプレミアム with Netflix(月額そのままで得を増やす)
WBCの開幕は2026年3月5日。今から準備すれば、キャンペーンをフル活用できます。
侍ジャパンの活躍を、お得にNetflixで応援しましょう!
※この記事の情報は2026年2月2日時点のものです。各社のキャンペーン内容や料金は変更される可能性があるため、契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。



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